Substackを1ヶ月続けたので、僕自身の数字で振り返りをしてみます
Substack記事の毎日投稿の記録
こんばんは、ほったりたです。
今日のこの投稿で、Substackで毎日登校を始めてちょうど1ヶ月です。
※昨日はnoteが270日到達し9か月でした。ちょうどサブスタとnoteの節目が重なります・・!
noteでは昨日振り返り記事を書きましたが、今日はサブスタも節目なので、振り返り記事を実際の数字とともに書いていきます
結論から言うと、ビューはまだ小さいです。
弱小アカウントであり、普通の人間ですが、以前の記事でも書いたように
noteで毎日続けることで積み上げてきた自信があります。
なのでSubstackでも毎日続けることで見える何かもあると思ってます。
まずは1ヶ月の数字です
5月からの毎日投稿のデータです。
数字はこんな感じです。
◆ 投稿数: 31本
◆ 閲覧数: 647
◆ スキ: 138
◆ コメント: 13
1本あたりでは、
平均20.9閲覧
平均4.5スキ
です。
開封率は、表示がある23本の単純平均で28.0%。
閲覧数で重みづけすると31.5%でした。
ただし、ここでの「購読者」は、投稿別一覧に出ている購読者列の合計です。
アカウント全体の総購読者数ではありません。
ここは混ざるとややこしいので、いったん正直に書いておきます。
ビューはまだとても小さい
Substackは31本で647閲覧です。正直少ないと思います。
でも、noteの毎日投稿を始めた初月と比べてみます
僕がnoteの毎日投稿を始めた2025年9月の月間ビューは682でした。
Substack1ヶ月の647閲覧は、note初月の約95%です。
noteも最初は手探りでした。そう考えると、
Substackもいま同じくらいのスタート地点にいる、と見てもよさそうです。
ちなみにnoteは現在9か月続いていて、月間ビューが1万になっています
続けることで過去の記事も読まれますし、新規に各記事も読まれていきます。
※5月に書いた新規記事だけのビュー数だと4000弱くらいでした。
スキ(LIKE)を見てみると
note初月:21
Substack:138
指標の意味は完全には揃いませんが、反応の濃さだけ見ると、
Substackの初月はかなり面白い数字です。
これが何を意味しているかというと、他の方の記事でも言われていますが、
データを見ても「Substackは交流を大切にしてくれる人」が多いということが言えると思います。
noteはnoteのフォロワーさんだけでなく、検索からの流入も多いです。
記事を読むだけの人もいると思います。
読んでしっかり反応してくれるのが多いSubstackは深いつながりを持てるSNSだというのが言えるのではないかと思います(ここは、今月だけではなく来月以降もデータを見て判断していきたいところです)
さらに言えば、
これはバズなしの数字です。
どれか1本が大きく跳ねたというより、31本を出して積み上がった数字でした。
だから、同じように始めたばかりで「全然読まれていないな」と
不安に思っている人には、少し勇気になる数字かもしれません。
初月だけではなく
現時点でもSubstackの方がスキ率は高い
これも単純比較をしていいかというのはありますが、あえて数値だけ比較してみます
先ほども書いた通りSubstackは647閲覧で138スキでした。
単純計算で、スキ率は約21.3%です。
今月のnoteは新規30本は4,129ビューで216スキなので、こちらは約5.2%です。
もちろん、媒体が違うので単純比較はできません。
noteのビューとSubstackの閲覧が同じ意味かどうかも、完全には揃っていません。
それでも、Substackは「読まれたあとに反応される割合」が
かなり高いように見えます。
ビューは少ない。でも、届いた先では反応が返ってくる。
この感じは、noteとは少し違いました。
いちばん反応されたのはコピペ拡張でした
いちばん強かったのは、noteとSubstackの記事をほぼ崩さずにコピペできる拡張の記事でした。
この投稿は、95閲覧、32スキ、投稿別の購読者列で5でした。1ヶ月の中では、閲覧数もスキも一番上です。
自分が困ったことをツールにする。その過程を書く。
さらに、そのツールが発信の運用そのものにつながる。
Substackが話題になり始めたばかりというシーズン的な要因はあると思いますが、今現時点ではSubstack番付で上位になる記事を見ても、Substackに関する記事や設定、ツールは伸びやすいというのはデータを見てもわかります。
技術そのものより文脈のあるものが読まれていた
もうひとつ見ておきたいのが、何が読まれて、何が読まれていないかです。
数字だけ見ると、いわゆる技術系の記事が
特別に読まれているわけではありませんでした。
ローカルTTSのシリーズは、14閲覧、14閲覧、9閲覧。
Substack APIの記事も11閲覧でした。
もちろん、これは記事の良し悪しではありません。
Substackを始めて1ヶ月の僕の場所では、
技術解説そのものが入口になっている感じはまだ薄い、ということです。
一方で、読まれていたのは文脈のあるものづくりでした。
(といっても母数が少ないですが・・笑)
Substackに役立つもの。企画に参加したもの。
Robloxのように、今その場所で話題になっていたもの。
あと、意外にも自分語りに近いプロダクトやものづくりの記事です。
Substackは、技術ハウツーだけでなく、家族とのものづくりや、自分の文脈が乗ったプロダクトにも反応が残る場所かもしれません。
これは、僕がこのSubstackでやりたいこととも合っています。
技術そのものを見せるというより、技術をどう使って、わが子の興味や楽しいを広げるか。そこに反応があるなら、かなり続ける意味があります。
Substackは濃く届く場所かもしれない
実際投稿してみても読んでくれた人との距離は
近い気がしています。
スキやコメントの反応をしてくれる人が多い印象をデータを見る前から
持っていましたが、実際データを見てもその通りでした。
ただし、これはまだ仮説です。
なぜなら絶対数が少なすぎるから(1記事20ビューとかしかないので・・!)
1ヶ月の数字だけで断定はできませんが、
データが貯まってきた後、今月の分析があっているかどうかは
見えてくるかなと思ってます。
次の1ヶ月で見ること
Substackは、まだ始めたばかりで、僕は有名な人でもない。普通の人です。
なので、データを見るためには続けていくしかありません。
でも、今回見てみて思ったのは、
noteとはまた違った関わりを持てそうだなということ。
noteがそうだったように、毎日続けていれば少しずつ
ストック型の資産として貯まっていく気がしていて、
noteとは違って、その記事をきっかけに深い交流も生まれるかもしれません
ということで、またもう1ヶ月、続けてみます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








