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2026年05月27日
編集部

ミスミス交流戦2試合連続逆転負けの広島、また一歩後退

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名原典彦
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画像は名原典彦

 

5月27日 ●4-5ロッテ(マツダスタジアム)
ロッテ  000 001 400・5
広   島   011 001 010・4

広島通算 試合18 勝26敗2分け(5位、首位阪神まで8・5差変わらず、最下位中日と2・5差に)
18時開始・3時間37分、22,909人
相手先発 毛利海大3回4安打2失点
広島本塁打 持丸泰輝3号ソロ、名原典彦1号ソロ
ロッテ本塁打 山口航輝6号ソロ

広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト名原典彦
三番セカンド菊池涼介
四番サード坂倉将吾
五番ファーストモンテロ
六番キャッチャー持丸泰輝
七番レフト佐々木泰
八番ショート矢野雅哉
九番ピッチャー森翔平6回99球5安打1失点(自責1)
●高太一(16試合1敗)
遠藤淳志
益田武尚
中崎翔太

広島が本拠地で交流戦連敗スタートで借金8に逆戻りした。

ロッテ先発は大卒ドラフト2位左腕の毛利海大。開幕投手を務め、ここまでローテを守ってきた。

だが広島打線は二回、持丸泰輝のマツダスタジアム1号(今季3号=プロ3号)で先制すると三回にもスタメンプロ4試合目の名原典彦(21日に支配下登録)が中前適時打。四回から継投に入ったロッテ投手陣から1点差に迫られた六回にも加点した。

しかし七回、高太一と遠藤淳志の二、三番手が誤算でバックのミスや暴投も絡んで合わせて4失点。八回には名原典彦に嬉しいプロ1号ホームランが飛び出したが、あと1点届かなかった。

なお小園海斗は今季初の2試合連続スタメン落ち。七回のチャンスで代打出場して右飛に終わった。

また、九回の一死二塁では佐々木泰のところで前川誠太が代打起用されたが空振り三振に終わった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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