画像はみずほPayPayドーム福岡で逃げ切りをはかるスラィリー
5月30日 ●2-4ソフトバンク(みずほPayPayドーム福岡)
広 島 101 000 000・2
ソフトバンク 011 002 00X ・4
広島通算 試合18 勝29 敗2分け(5位変わらず、首位阪神まで最大10・5差に、最下位中日と0・5差)
14時1分開始・3時間分5、40,122人
相手先発 前田純5回5安打2失点
広島本塁打 -
ソフトバンク 柳田悠岐7号ソロ
広島スタメン
一番センター名原典彦
二番サード小園海斗
三番セカンド菊池涼介
四番ファースト坂倉将吾
五番レフトファビアン
六番DH前川誠太
七番キャッチャー持丸泰輝
八番ライト辰見鴻之介
九番ショート矢野雅哉
ピッチャー森下暢仁5回110球5安打2失点(自責2)
●塹江敦哉(16試合1勝1敗)
益田武尚
辻大雅
前夜の完封負けに抗うかのように坂倉将吾が初回と三回にタイムリー。しかし先発の森下暢仁は二回、四死球などで満塁のピンチを招くと押し出しで同点にされ、三回には二死から柳田悠岐に柵越えされまた追いつかれた。
今季、開幕から迷走中の右腕はこの日も110球も投じて5回降板。8つの三振を奪いながら5四球1死球…普通の精神状態じゃない。
そんなことだから六回という早いタイミングで二番手・塹江敦哉の出番となった訳だが、これまた森下病が伝染したかのように先頭を歩かせそこから2失点でチームを球団史上初の交流戦開幕5連敗へと導いた。
だが敗戦の責任の半分は打線にある。
今季初の二番に入った小園海斗は4タコでまったく機能せず。4月25日に二軍戦(呉・鶴岡一人記念球場)で前田純から2安打した前川誠太も3の0に終わった。
それにしても、いくらなんでも福岡での2021年からの9連敗はプロとして恥ずかしくないか…(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年11月07日











