12球団合同トライアウト、シート打撃でライトフェンス直撃の二塁打を放つ西武・木村昇吾
12球団合同トライアウトが11月15日、マツダスタジアムで開催された。マツダスタジアムでの開催は初。
午前9時30分の開門前には長い行列ができた。

マツダスタジアムに続く大型スロープに並ぶファンは全国から訪れた
12球団合同トライアウトには投手26、野手25が参加。シートノックのあと、投手は打者4人と対戦、野手は守備につきながら異なる投手と4度対戦、ボールカウント1-1の設定で真剣勝負が行われた。


赤ちゃんを抱いて見守るある選手の夫人にデジタルカメラが密着

資料など手元にチェックする各球団の編成担当者

フジテレビONE、生中継用カメラ

各局ニュース編集用下カメ、注目度の高さがうかがえる

シートノックではリラックスした表情も

スタンドから投手にも野手にも拍手が送られる中、真剣勝負が続く

免停中の人身事故で8月にオリックスを契約解除となった奥浪鏡は3打数無安打1四球

その奥浪を一塁に置いて適時二塁打を放った西武・木村昇吾は2015年オフ、FA宣言をして広島を去り、この日、マツダスタジアムに”帰ってきた”

13年目のロッテ・金森敬之から中前打する広島・中村亘佑、リードするのも広島・多田大輔、多田は4打席3三振、1内野ゴロに終わった

中村亘佑と登板前、打ち合わせする巨人・乾真大は最高球速147キロで3つの空振り三振を奪った

2013年ドラフト1位右腕のDeNA・柿田裕太投手はテンポ良く投げ続けて4連続空振り三振を奪う

福岡から駆け付けたソフトバンクファンの大声援を受け、抜群のマウンドさばきを見せた大隣憲司。2連続見逃し三振のあと、右中間二塁打を許したものの最後は多田のバットをへし折った

登板が終わった選手から帰路につく、そして吉報を待つ
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2016年10月11日











