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山藤あると|光の会計士のアバター

記事を読んで、いつか本で読んだ、「教養のある人は、世界の複雑性を知るつれて、どの角度から見るかによって正解が変わることも思い知るため、知的謙虚さを持って学び続けている」といった内容を思い出しました。

様々な葛藤を抱えながらも知的探求を続ける姿勢は、忘れないようにしたいと思いました。

張 ひしり|Heuishil Changのアバター

違和感を感じていらっしゃるのは、問題と見られる事象に名前をつけることによる、単純化と思考停止、判断停止状態のように感じました。

それは、むしろ言語化の粒度の問題で、そうした単純な境界線からこぼれるものを掬い上げていく、精度の高い輪郭線を与えていこうとするのも、別の粒度の言語化かなと思います。

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