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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

「ふてくされている」は、単なる不機嫌ではなく、まだ世界に期待している人の姿なのだと感じました。

昼の世界が“機嫌よく整った人”だけを歓迎しすぎると、違和感をちゃんと持っている人ほど、別の場所へ押し出されてしまう。

その構図の読み方が、とても印象に残りました。共同体を「矯正する場所」ではなく「物語を一緒に聞く場所」と捉えるところも、あとになって残ります。

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