「バンビちゃん」私の相棒です!
この愛くるしい子、知ってますか。
トーストをぎゅっと抱えて、まるまるとした体で、でっかいお目目でこっちを見てる。
かわいいでしょ。
これが私の相棒、『バンビちゃん』です。
バンビちゃんは、過去の私です。
83kgだったころの私。
朝ごはんが乱れて、昼に爆食いして、食べながら自己嫌悪してた私。。。
「また、やってもた」
「やっぱり、食べてもた」
「なんで私はこうなんやろう」
ってずっと思いながら、
それでも食べることだけが唯一のなぐめになっていた、あのころの私。
それを投影したのがバンビちゃんです。
でもね、今の私はこの子のことが好きなんです。
あのころの自分を責める気持ちは、もうない。
だって、バンビちゃんはただ一生懸命だっただけやったから。
ちゃんとしたくて、
でもうまくできなくて、
それでも毎日どうにかやってた。
悪い子じゃない。
ぜんぜん悪くない。
バンビちゃんが今日もトーストを食べている理由
バンビちゃんは、トーストが大好きです。
朝ごはんを「ちゃんと食べること」が、私の変化の入り口でした。
完璧なダイエット食じゃなくていい。
まずトーストを一枚、ちゃんと食べる。それだけでよかった。
だからバンビちゃんはいつも、トーストを持っています。
「今日も朝ごはん食べたよ」という、小さな◯◯の積み重ねの象徴として。
このSubstackでは、バンビちゃんと一緒に朝ごはんの話をしていきます。
完璧じゃなくていい。
乱れてもいい。
でも朝ごはんだけは、食べよう。
そういう話を、これからたくさんしていきます。
ちなみに、パンは全粒粉です。
30〜40代で「もう無理かも」って思ってる人。
あなたのバンビちゃんも、許してあげよう。
大丈夫ですよ。



