「朝ごはん」と「タンパク質」、この2つだけで一日が変わります。
バンビちゃん(83kg)の頃の事
2本の記事を書きました。
ひとつは「朝ごはんの必要性」
もうひとつは「タンパク質の必要性」
どちらも、83kgだった頃の私が知っていたら
もっと早く変われていたと思うこと。
どちらも、
難しいことは何も書いていません。
今日はその2本を、
ぎゅっとまとめてご紹介します。
記事①
朝ごはん、抜いてませんか。
「朝食を抜けばカロリーが減る」
そう思っていた時期がありました。
でも実際は逆でした。
朝食を抜くと、
昼までに血糖値が下がり続けて、
昼ごはんで判断力がゼロになる。
ラーメン
牛丼
コンビニスイーツ
「これは体に悪い」
とわかっていても手が止まらない。
あれは意志が弱いんじゃなくて、
体の仕組みどおりのことが
起きていただけでした。
朝ごはんを食べるようになってから、
昼の爆食いが自然と減りました。
朝ごはんは「カロリーを増やすもの」
じゃなくて、「一日を整えるもの」。
その考え方に変わってから、
食事全体が落ち着いていきました。
その記事はこちら↓↓↓
朝ごはん、抜いたらあきまへん。私が18kg痩せるまで「朝食はいらない」と思ってた話。
記事②
タンパク質、ちゃんと食べてますか。
「食べなければ痩せる」は、
半分しか正しくない。
タンパク質が足りない状態で
食事を制限すると、
体は筋肉を分解して
エネルギーを作ります。
筋肉が落ちると基礎代謝が下がる。
「ダイエットしているのに
前より太りやすくなった気がする」は、
気のせいじゃなかった。
しかも、
タンパク質は、
肌・髪・爪・ホルモンの
材料でもあるから、
不足すると
「痩せたのにキレイになれない」
状態になる。
「何を食べないか」より
「何をちゃんと食べるか」。
タンパク質を意識してから、
間食が減って、
食欲が安定して、
体の感覚が変わっていきました。
その記事はこちら↓↓↓
タンパク質、ちゃんと食べられますか。私が痩せられなかった本当の理由。
2つをつなげると、
こういうことです
下の図を見てもらうと、
わかりやすいと思います。
朝ごはんをちゃんと食べる
そこにタンパク質を一つ加える
それだけで、
昼の爆食いが減って、
間食が落ち着いて、
食欲が安定して、
代謝が守られる。
一日の食事全体が、
朝の一枚から整っていく。
完璧な朝ごはんじゃなくていい。
全粒粉トースト1枚+卵1個でも、
プロテイン1杯+ゆで卵1個でも
十分なんですよ。
「何か食べた」
「タンパク質が1つ入った」、
それだけでいい。
その小さな積み重ねが、
私を83kgから65kgに
連れていってくれました。
私は全粒粉パンでした。
あなたの今日の朝ごはん、
何でしたか?
ねえ、バンビちゃん?





このキャラが可愛すぎて釘付けです🥰