2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤の開始及び継続にあたっての注意点
本剤の投与を開始するにあたって、本剤を用いた負荷試験などは不要とされています。一方で、本剤はすべての患者に有効性を示すわけではありません。そのため、本剤の投与によって臨床的な有効性が示されない患者に漫然と投与されることは望ましくないことから、2025年12月に日本先天代謝異常学会より「セピアプテリン投与の暫定指針(有効性の観点から)」が発出されました。
本剤の投与に際しては、電子添文及び「セピアプテリン投与の暫定指針」に記載されている投与開始と継続に関する留意点や基準を十分にご確認・ご理解の上、適正使用をお願いいたします。
お知らせ
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医療関係者向け情報サイト「セピエンス™」を公開しました。
- セピエンス™顆粒分包250mg/1000mgは 、製造販売承認を取得しました。
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フェニルケトン尿症(PKU)について
PKUは、血中フェニルアラニン(Phe)濃度の上昇をきたす先天代謝異常症です。PKU治療の基本は食事療法であり、その負担を軽減することが薬物療法に期待されています。
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PTCC068
JP-SEP-0260
2026年2月作成