アイコンで迷っていたら、本当の理由が見えてきた
〜見た目を変える前に、発信の看板を考えてみた〜
ここ数日、
アイコンのことばかり考えていました。
どんなイラストがいいんだろう。
どんな雰囲気がいいんだろう。
かわいい感じ。
やさしい感じ。
それとも、
もう少しちゃんとして見える感じ。
気づけば、2時間以上も悩んでいました。
「あーでもない」
「こーでもない」
そんなことを、ずっと考えていました。
きっかけは、
キャリア孔明さんのSubstackで読んだ、
「伸びない発信者、9割がアイコンで損している」という記事でした。
その少し前に、チャット企画で、
アイコンの一言添削をいただいていたこともあります。
さらに、
綾さんのノート、
「アイコンで損してる」も読みました。
そこで、ああ、そういうことか!と思ったんです。
アイコンは顔。
アイコンは名刺。
そして、
「私はこういう人です」を伝える看板でもある。
今までの右往左往しながら続けてきたので
いまいち、「私はこういう人です」がなかったんですよね。
だから、こんなに迷っていたんだと思います。
でも、
今回いろいろ考えていて、ひとつ気づきました。
私が一番できていなかったのは、アイコン選びではありませんでした。
「はなももって何者なの?」
ここを考えることでした。
私は何を届けたいのか。
どんな人として見てもらいたいのか。
何を大切にしているのか。
誰に向けて書いているのか。
そこが曖昧なまま、
見た目だけを決めようとしていました。
だから、ずっと迷っていたんだと思います。
かわいいアイコンがいい。
やさしい雰囲気がいい。
親しみやすく見えたらいい。
そういう気持ちはあります。
でも、それだけでは足りなかったんですよね。
大事なのは、
「かわいく見えるか」だけではなく、
「何を届ける人に見えるか」なんだと思いました。
アイコンを考えることは、
自分の発信を考えることでもありました。
私が届けたいのは、
完璧な正解ではありません。
迷いながら、止まりながら、
それでも少しずつ進んでいく過程です。
漢方のこと。
心と体のこと。
Substackを続ける中で気づいたこと。
日々の小さな変化。
そういうものを、
やさしく言葉にしていきたい。
そう考えると、
アイコンに必要な雰囲気も、少し見えてきました。
きれいすぎるより、近くに感じられること。
強すぎるより、安心できること。
完璧に整っているより、少し余白があること。
そんな雰囲気が、
今の私には合っているのかもしれません。
もし今、
アイコン選びで迷っている人がいたら、
いきなり画像を探す前に、
先に考えてみるといいかもしれません。
自分は何を届けたいのか。
誰に読んでほしいのか。
読んだ人に、
どんな気持ちになってほしいのか。
この3つが見えてくると、
アイコンも少し決めやすくなる気がします。
アイコン作りを通して、「こんな感じでいいかな」から、
「私はこういう人なんだ」に少し近づけた気がしています。
まだ完成ではありません。
でも、アイコンを変える前に、
自分の看板を考える時間を持てたことは、私にとって大きな一歩でした。
あなたは、
今のアイコンに、
どんな自分らしさを込めていますか?
もし見直すとしたら、
どんな人として覚えてもらいたいですか?
よかったらコメントで教えてください。
私も、
もう少し悩みながら、
今の私に合う看板を作ってみようと思います。


無理に変える必要はないと思いますよ。
私の中ではもう定着してきてます😊
私の中でもはなももさんのアイコン定着してます♪
私のアイコンはお団子のアイコンの方多いので猫を追加して「お団子女子と猫」にしてます😀