書く地図を作ったら、読者の声が返ってきた
〜書きたいことをつなぐ小さな地図〜
昨日、
6月に向けて「書く地図」を作った話を書きました。
(昨日の記事は、こちらから)
実際にこの地図通りに書けるかは分かりません。
今も、
「何を書けばいいんだろう」
と思う日はあります。
たぶん、
6月になっても迷うと思います。
でも、
方向性があるだけで、
少し安心している自分がいることにも気づきました。
何もない場所で迷うのと、
戻れる場所がある中で迷うのは、
少し違うのかもしれません。
昨日の記事には、
思っていた以上に反応をいただきました。
「参考になった」
「地図という発想がおもしろい」
そんな言葉をいただいて、
なんだかうれしかったです。
しかも、
少し不思議なことが起きました。
実は今回の記事、
閲覧数だけで見ると、
今までの記事の中でもそこまで多くありませんでした。
むしろ、
下から数えたほうが早いくらいの閲覧数。
閲覧数は30にも届いていませんでした。
でも、
いいねの数は逆でした。
今までの記事の中でも結構多かったんです。
上から数えた方が早いくらい。
これ、
なんでなんだろう。
って考えたら、
もしかしたら、
「どう書けばいいか迷っている人」
というのは、
思っている以上に多いのかもしれない。
そんなことを感じました。
私自身も、
書きたいことがたくさんあります。
内省の話もしたい。
漢方の話もしたい。
日常のことも書きたい。
Substackを続ける中で気づいたことも書きたい。
でも、
全部を自由に書くと、
読んでいる人からすると、
少し散らかって見えて、この人はいったい何を届けたいんだろう
ってなってしまう。
そこで、
過去の記事をAIにも見てもらいながら、
かなり相談しました。
「今の発信の軸はこれですね」
「この出し方だと、少しブレて見えるかもしれません」
そんなふうに、
整理を手伝ってもらいながら、
6月の地図を作りました。
この週末に、記事の内容を進めていけたらなって思ってます。
「何を書けばいいんだろう」
という迷いは尽きないかもしれません。
でも、
方向性があるだけで、
続けていくための道が少し見えたことで、
安心している自分もいます。
迷わなくなったわけではないけれど、
迷ったときに戻れそうな場所がある。
それだけで、
気持ちが少し軽くなりました。
発信がバラつきそうで不安なとき、
必要なのは、
書きたいことを減らすことではないのかもしれません。
書きたいこと同士をつなぐ、
小さな地図を作ること。
そうすると、
バラバラに見えていたものが、
少しずつひとつの場所に見えてくる。
昨日の反応を見ながら、
そんなことを考えていました。
これから、
いろんな投稿をしてみたいけれど、
発信がバラつきそうで悩んでいる人の、
小さなヒントになったらうれしいです。
あなたは、
書きたいことがいくつもあって、
発信が散らかって見えるかもしれないと感じることはありますか?
もしあるなら、
今の自分の発信には、
どんな「地図」があったら戻ってこられそうですか?
よかったらコメントで教えてください。


