5月9日に蒔いた、小さな種
〜なんとなく始めたSubstackが、少しずつ居場所になった〜
5月9日。
私は、
はじめてSubstackに登録しました。
きっかけは、
Xで知り合った方に教えていただいたことでした。
なんとなく登録した。
本当に、それくらいの始まりでした。
でも今振り返ると、
あの日の「なんとなく」は、
5月に蒔いた小さな種だったのかもしれません。
たくさんの人に刺激をもらいました。
エネルギーをもらいました。
そして今、
こうして書いている私がいます。
不思議ですよね。
もともと私は、
読書が得意なわけでもありません。
文章を書くことも得意なわけではありません。
Substackとは、
まるで縁のない人間だったと思います。
そんな私が今、
毎日何かを書きたいと思っている。
それが一番不思議です。
最初は、
人の役に立つことを書かなきゃ。
面白い記事を書かなきゃ。
そんなふうに肩に力が入っていました。
でも、
それでは続かないことも知っています。
実際、過去にブログを書こうとして、
続かなかったこともありました。
それなのに。
なぜか書きたくなる。
なぜか投稿したくなる。
ノートを投稿すると、
誰かがいいねを押してくれる。
私を知らない誰かが、
コメントをくれる。
それが毎日のように続いています。
なんて優しい世界なんだろう。
なんて平和なんだろう。
そう感じています。
毎日コメントを交わす人もいれば、
新しく出会う人もいます。
会ったこともないのに、
少しずつ距離が近くなっていく。
そんな不思議な場所です。
だから、
居心地がいいのかもしれません。
まだ理由はよく分かりません。
でも、
私は今、
この時間がとても好きです。
わたしは高校生の頃、
人を信じることが少し怖くなる経験をしました。
それからずっと、
誰とでもどこか一線を引くような距離感を保っていたような気がします。
でも今、
会ったことのない人と言葉を交わして、
少しずつ距離が近くなっていく。
そんな時間を、
素直にうれしいと思えている自分がいます。
まだ1か月も経っていません。
それなのに、
もうたくさんの人と言葉を交わせる場所ができています。
これが、
私が5月に蒔いた種です。
この先、
どんな芽が出るのか。
どんな花が咲くのか。
まだ分かりません。
でも今は、
この出会いを大切に育てていきたいです。
6月は、
この小さな種に、
少しずつ水をあげるように書いていきたいです。
観察して、
整えて、
試して、
立ち止まる。
そんな場所に育てていけたらうれしいです。
5月に出会ってくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
6月も、
どうぞよろしくお願いします🌸


ここは不思議な場所ですね☺️
私も今月始めたばかりですが、とても居心地の良いところだと感じております✨
こうやって気楽にコメントかけてるのも、サブスタならではだなと思います😌
来月も、どうぞよろしくお願いいたします🍀
わたし自身もこの温かい雰囲気が心地よいです☺️ぜひよろしくお願いします🙇♂️