たまごから還るのに、10年くらいかかった話
頑張れない日から、また動き出すために
結婚したばかりのころ、 元主人はIT系の仕事をしていました。 私はその時、銀行員 当時の私は、「自分で何かしたい」なんて、 ほとんど考えたことがありませんでした。 そんなある日。 元主人から、 「アンケートに答えるくらいなら、ブログを書いたら?」と言われたんです。 でも私は、 「ブログ?何それ?」 「ただの日記でしょう?」 「なんで公開するの?」 と、かなり拒否反応が出ました。 書いてどうするの?何を書くの?意味あるの? そんな感じだったので、元主人と怒鳴り合いの喧嘩をするほど 言い合いをしたのを、今でもうっすらと覚えています。 いったい、あんなに怒る必要があったの?と思うくらいに言い合いをしました。 そんな得体のしれないブログってなんだよ、、、と思っていたので 今でいうポイ活みたいなものをしているほうが、ずっと私は好きだったんですよね。 意地でもブログなんかやらないと言って、ポイ活してました。 今振り返ると、 「ブログをやっておけばよかった」とは思いません。 それは、あの時は、私のタイミングじゃなかったと思っているからです。 たしかに、もし続けていたら、今ごろ積み上がっていたものもあるかもしれません。 でも、あの頃の私は、 まだ「書く」ということに、 そして、 書いたものを出すということに抵抗があったんです。 だから、 動けなかったというより、あえて動かなかったという方が合ってる気がします。 今からちょうど10年前、私は、離婚をしました。 子どもたちのこと、これからの将来のことを考えた時に、 「今のパートだけではやっていけない!副業で収入を増やさないと」と 考えるようになりました。 そこから私は、WEBライターをしてみたり、メルカリで物販をしてみたり 起業塾に入って、講座をやったこともあります。 「今度こそ変わりたい」 そう思って、 いろんなことを試しました。 しかし、そこでもまた脳がストップをかけてきます。 あなたにできるの?それやらなくても生きてるよ。 それより、今ある収入を維持する方法にしたら、、、みたいに そんなことを、何年も繰り返していたら、振り返ると10年目に突入していました だから、 私はずっと何もしてこなかったわけじゃない。 ずっと、「動きたい」とは思っていたんです。 起業塾の先生にも、変わりたいから入ったんですよね!って言われたこともあります。 ただ、怖かった。自信がもてなかった。自分を信じきれなかった。 ただ、今は違います。一歩踏み出しました。 4月13日に、Xを再開し、5月9日に、Substackを始めました。 私は、今が自分のタイミングなんだと思っています。 きっと、これが私にとって 最後のチャンスなのかも、、、という気さえしています。 動き出すタイミングって、人それぞれでいい。 早い遅いじゃなくて、「今、自分が動けるか」なんですよね。 ただ、正直に言うと 私は今でも、 そんなに自分を信じられていません。 昔によく言われてた言葉 「おまえは何もできない」「俺の言うことだけ聞いておけばいい」 この言葉が私を動けなくしてしまうのです。 「どうせ私なんて、役に立てない」そんなふうに、思ってしまうんです。 気づいたら自分に自信を持つということが怖くなっていました。 いまでも記事を書いては、「これでいいのかな」と思う。 投稿しては、「これでよかったのかな」と不安になる。 不安がなくなる日なんて、来るんだろうかと思うくらい、不安になります。 でも、 だからこそ、 ひとりで頑張るんじゃなくて、 一緒に応援しあえる仲間を、このSubstackで見つけたい。と 思うようになりました。 だから今は、 たびたび止まってしまうかもしれません。 でも、 10年かかって、 やっと、 たまごにヒビが入った気がしています。 だから、止まりながらでも、まずは動いてみます。



はなももさん、こんばんは☺️
人それぞれ、タイミングというものがあると思います。もちろん向き不向きも。
今、やろうと踏み出したのであれば、
今、その道を歩まれているということだと思います😌
その道にたくさん花を咲かせていきましょう☺️✨🌸🌼🌺🌷🌹
頑張りましょう☺️!誰かが頑張っている姿を見ると応援したくなる!