59歳で給料3割減。AIを武器に這い上がる全記録
59歳で、給料が3割減りました。
役職定年です。
会社ではそれなりにやってきたつもりでした。
でも、肩書きが外れた瞬間、ぼくは会社の看板なしで生きていく現実に直面しました。
実際に手取りが減った通帳を見て、ようやくわかりました。
NISAやiDeCoをやっていても、「自分で稼ぐ力」がなければ、老後の不安は消えません。
貯金は守りです。
でも、守りだけでは、毎月減っていく口座残高を見ながら、ローンや親の介護に怯えて生きることになります。
ぼくは、それが嫌でした。
なので、59歳から「会社の外で稼ぐ力」を作り直すことにしました。
はじめまして。
はげだんご(@hagedango)です。
もうすぐ還暦を迎える、ごく普通の会社員です。
このニュースレターでは、59歳・役職定年・給料3割減のぼくが、AIを使って「会社の外で稼ぐ力」をゼロから作る過程を実況します。
武器にするのは、若さでも、特別なITスキルでもありません。
これまで積み上げてきた仕事の経験と、AIです。
営業で頭を下げてきた経験。
部下に気を使いながら現場を回してきた経験。
上からも下からも挟まれて、それでも仕事を回してきた経験。
そういうものは、会社の中では当たり前のように消費されて終わります。
でもAIを使うと、その経験を「読まれる発信」や「小さく売れる商品の種」に変えられます。
今週は何を試したか。
何がダメだったか。
自分の経験を、AIでどう形にしたか。
そして、実際にいくら動いたのか。
そういう生々しい進捗を、失敗ごと全部公開します。
立派な成功談ではありません。
「昨日より今日、1ミリ進んだ証拠」を出していく実践記です。
「今のままでは危ないかもしれない」
「自分も何か始めなければ」
「でも、何から始めればいいかわからない」
そう感じているなら、この実践記を最初から見届けてください。
登録してくれた方には、最初にひとつ特典をお渡しします。
「あなたの老後不安を、数字で見える化するAIプロンプト」です。
これを使うと、老後資金の不安を感情ではなく数字で見られます。
今の給料があと何割下がると危険かも整理できます。
そして、会社の外で「最初の月3万円」を作るために、自分のどんな経験を使えばいいかも見えてきます。
会社の外で、まず月3万円を作る。
この最初の3万円ができると、景色は変わります。
金額そのものより、「自分の力で稼げた」という感覚が戻ってくるからです。
登録後に届く最初のメールには、一言だけ返信してください。
年齢。
いまの働き方。
いちばんの不安。
どれか1つだけで大丈夫です。
あなたの短い返信をもとに、このニュースレターはもっと実戦的になっていきます。
後回しにすると、また何も変わりません。
会社の外で稼ぐ力は、ある日突然は身につきません。
だから、今日ここから始めましょう。
最初の一歩は、メールアドレスを入れるだけです。
59歳からの人生再起動を、ここから一緒に始めましょう。


