【はげだんごの生活防衛レター】第11号:なぜ私は「はげだんご」と名乗るのか?弱点を隠さず、武器に変える話
おはようございます。
はげだんごです。
今日は、私がなぜ「はげだんご」と名乗っているのかをお話しします。
50代のいい大人が、わざわざこんな名前で活動する。
普通に考えたら、ちょっと変ですよね。
でもこれは、私なりの生活防衛です。
ただのウケ狙いではありません。
「自分の弱みを、キャラクターに変える」
そのための名前です。
隠すほど、人は弱くなります
昔の私は、自分の髪が薄くなっていくことや、見た目が少しずつ変わっていくことが本当に嫌でした。
なんとか隠そうとしたり、若く見せようとしたり。
でも、隠そうとすればするほど、不自然になります。
そして何より、自分の中でその弱みがどんどん大きくなっていきます。
退職やお金の不安も、少し似ています。
平気なふりをする。
見ないふりをする。
でも、心の中ではずっと気になっている。
これ、かなりエネルギーを使います。
ある日、ふと思いました。
「もう、いっそ名前にしてしまおう」と。
髪が薄くなるという現実。
そこに、私のかわいい3人の息子たち(我が家のだんご3兄弟)の「だんご」をくっつける。
ハゲてきた自分と、必死に家族を育ててきた親父としての愛嬌。
それを掛け合わせて「はげだんご」です。
自分から名乗った瞬間、少しだけ心が軽くなりました。
弱みは、そのまま出すと痛みになることがあります。
でも、少し編集して、親しみのある言葉に変えると、キャラクターになります。
完璧じゃないから、人が安心します
AIの世界には、すごい人がたくさんいます。
仕事も早い。
言葉も難しい。
新しいツールもどんどん使いこなす。
その人たちと同じ土俵で、完璧さを競っても、しんどいです。
でも、私たちには私たちの戦い方があります。
失敗してもいい。
老いを感じてもいい。
わからないことがあってもいい。
その姿を正直に出すことで、誰かが安心してくれることがあります。
「この人なら、初歩的なことを聞いても大丈夫そう」
「この人も失敗しているなら、自分もやってみよう」
そう思ってもらえる。
第10号で、私はAI環境を壊しかけた話をしました。
あれも、かっこいい話ではありません。
でも、ああいう失敗を出すからこそ、AIが苦手な人にも届くのだと思っています。
あなたの弱みも、武器になります
もし今、あなたにコンプレックスや「人には言いにくい弱み」があるなら。
いきなり消そうとしなくて大丈夫です。
隠して、なかったことにする必要もありません。
少しだけ、見方を変えてみてください。
それは、同じことで悩んでいる人に寄り添える材料かもしれません。
あなたの失敗談が、誰かの安心につながるかもしれません。
あなたの苦手意識が、同じ初心者の目線に立てる強みになるかもしれません。
もちろん、何でもかんでも公開しろという話ではありません。
家族や職場の個人情報、深刻な健康やお金の話は、慎重に扱うべきです。
でも、自分の中で笑える範囲まで編集できた弱みは、キャラクターになります。
隠せば、アキレス腱になる。
少し編集して差し出せば、あなたらしさになる。
私はそう考えています。
「新・じじばばAI反逆軍」も、完璧なエリート集団ではありません。
泥臭く、失敗しながら、それでもAIを使って少しずつ生活を軽くしていく場所です。
「はげだんご」という名前には、そんな思いを込めています。
完璧じゃなくていいです。
今日も1つだけ、自分のできることをやっていきましょう。
はげだんご🍡
P.S.
最近、鏡を見るたびに「だんご」としてのツヤに磨きがかかっている気がします。
AIに頼んで、頭皮のお手入れプロンプトでも書いてもらおうか悩み中ブヒ🐷




