Opus4.8って結局なにが変わったの?
3分で解説します♪
おはようございます!ハチコです。
昨日登場した、Claudeの新しいモデル、Opus 4.8。
もう使ってみましたか?
ついこの間 Opus 4.7 が出たばかりのところにさらなるアップデート、
びっくりしましたね!!!!!
こういう更新があるたびに、
「で、結局わたしの何が便利になるの?」
って思いません?
わたしは毎回思ってますw
なので今日は、
ふだん使いしているあなたにとって嬉しいポイントを、
3つに絞ってお届けします♪
ちなみにわたしまだ使いはじめて間もないので、
「ここが楽しみだな」っていう期待も込みで書いていますのであしからず。
まず、ひとことで言うと
今回のアップデート、いちばんのウリは「性能の数字」じゃないんですよね。
「人間らしくなって、こっちの言いたいことを汲んでくれるようになった」
頭がよくなったというより、話が通じやすくなった。
そんな進化のようです。
これは、毎日AIと会話してる人ほど効いてきそうですね!
その1 書かせた文章が「AIっぽくなくなる」
これがわたしの一番の注目ポイントです。
AIに文章を書かせると、これまでどこか不自然でした。
Opus4.6あたりから、気持ち悪いくらい人間ぽいな文章書いてくるな、という感じがありましたが、
読みなれるとやっぱりAIっぽさを感じてしまう。
それが4.8ではさらに減ったそうなんです。
書き手のクセを真似るのも上手になったとか。
いくつか試してみた結果、たしかにそうかも。
以前よりも語尾とか言葉の選び方、
あと行間の取り方も、以前よりも修正が少ないように感じます。
といいつつ、この記事はいろいろ試しながら書いているので、
ほぼ手で書いてるんですけどねw
その2 「知ったかぶり」をしなくなる
AIのいちばん困るところって、ここだと思うんです。
知らないことを、さも知ってるみたいに自信満々で答えちゃう。
いわゆる「ハルシネーション」っていう、
AIがもっともらしい嘘をつく現象ですね。
AIを使ってる方は、これに振り回された経験、1度はありますよね(苦笑)
4.8では、その「知ったかぶり」がかなり減ったそうです。
あやしいときは、
「ここからは推測です」
「自信がありません」
って、先に正直に言ってくれるんだとか。
これ、地味だけどものすごく大事です。
だって「どこまで信じていいか」が分かるだけで、
安心して使えますもんね。
その3 「やる気」を自分で選べる(Effort Control)
新しく「Effort Control(努力量の調整)」っていう機能がつきました。
名前は難しそうですけど、中身はシンプルです。
「Claudeにどれくらい本気で考えてもらうか」を、
こっちで選べる機能なんですね。
選ぶ場所は、質問を入力する画面。
メッセージを送る前に、考える深さのレベルを選べるんです!
レベルはこんな感じで分かれてます。
■ High(標準)
速さと質のバランス型。ふだん使いはこれで十分。
■ Extra-High / Max
全力モード。時間はかかるけど、難しい計算や本格的な作業向け。
■ Medium / Low
雑談・翻訳・下書きをサクッと。利用制限(レートリミット)の節約にも。
ポイントは、いつも全力じゃなくていいってこと。
軽い用事なら「Low」でパッと返してもらって、
ここぞの作業だけ「Max」で本気を出してもらう。
この「力の入れ具合を選べる」のが、地味にうれしい変化だなと思います。
一応、気をつけたいことも
いいことばかりじゃなくて、クセもあるみたいです。
ひとつは、受け答えのトーンが少し慎重になったこと。
ハルシネーションを抑えた反動なのかなぁ。
あと、小説やキャラのなりきりみたいな創作の依頼は、
前より断られやすくなったそうです。
創作でガッツリ使いたい人は、
頭の片隅に置いておくといいかもしれませんね。
それでも、いい相棒になりそう
まとめると、Opus 4.8 は
「頭のよさ」より「付き合いやすさ」が上がったのではないでしょうか。
AIの不自然な文章にうんざりしてた人。
答えを鵜呑みにしていいか不安だった人。
そういう人ほど、ストレスが減るんじゃないかなと思います。
しかも料金は前のモデルから据え置き価格!!
今すでに使ってるなら、追加料金なしでこの進化を試せるんですよね。
わたしもこれから、いろいろ触ってみるつもりです。
新しいモデルをガンガン試して、使いこなしていきましょう〜♪
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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