作業フォルダ どこにしたらいいか問題
Claude Code や Codex、Antigravity を使い始める時に必ず立ちはだかる壁
こんにちは、ハチコです。
CodexやClaude Code、Antigravity。
ローカルに手が届くタイプのAIツールを使う人、ここ最近で一気に増えたなって思っています。
できることの幅が広がるので、もしまだ使ってない方は、
ぜひ一度触ってみてくださいね♪
で、使い始めると、ほぼ全員がぶつかる疑問があるんですよね。
「どのフォルダで作業すればいいの?」って。
今日はこの「作業フォルダ問題」の参考として、わたしがどんなふうに作業しているか、具体的にお届けします!
なぜ「どのフォルダで作業するか」で迷うのか
ローカルで動くAIツールは、パソコンの中のフォルダに直接アクセスして動きます。
「ここで作業します」っていうフォルダを決めて、その中でファイルを作ったり、編集したり、いろんな作業をするわけです。
どこを開くかが、作業の土台になるんですよね。
でも、これまでチャット形式のAIに慣れていると、
はて?フォルダとは?ってなります。
先に言っておくと
開くフォルダに正解はないんです。
これから紹介する方法が正しいとか間違ってるとかは
特に無いです。
お好きなところにフォルダを作って作業すればいい。
でも、迷って手が止まってしまうくらいなら、
まず誰かのマネをしてみましょう♪
わたしのメインフォルダは、たった一つ
わたしの場合、まずメインの作業フォルダを一つだけ用意しています。
日頃の発信の文章も、ジャーナルも、講座を作るときの資料も、全部このフォルダの中。
1つにしている理由は、迷子にならないため。
開かない日がないくらい、ここがわたしの仕事場になっています。
このフォルダはDropboxと連携させていて、
万が一うっかり消しちゃっても、
ファイルを取り戻せるようにしてありますよ。
クラウドストレージと連携させるのは
簡単にできますし、おすすめです♪
ツールを乗り換えても、開くフォルダは同じ
パソコン上で動くAIツールのいいところは
同様のAIツールをとっかえひっかえ使えることです。
たとえば、いつもAntigravityで作業していたとします。
「Codexがいいらしい」って聞いて、じゃあCodexで同じ作業をやってみよう、ってなったとき。
「どこを開けばいいんだっけ?」ってなりがちなんですけど。
答えはシンプルで、Antigravityでいつも開いているフォルダを、Codexでそのまま開くだけ。
作業場所が同じだから、ツールを乗り換えても迷わない。
道具を持ち替えても、机はそのまま。そんなイメージです。
開発のときだけは、フォルダを分ける
ただ、ひとつだけ、
別のフォルダで作業することがあります。
それは、プログラムやホームページを作るとき。
このときは、パソコンの中に「開発用フォルダ」を作り、
その下に、作るものごとに専用のフォルダを一つずつ並べています。
開発用フォルダ - 文字数をカウントするChrome拡張のフォルダ
- ブラウザで動く手取り計算のフォルダ。
- 自己紹介用のWebサイト
みたいな感じで、作るもの1つに対して1つずつフォルダを準備します。
なぜ分けるかというと、
今作っているもの以外のファイルが混ざると、
プログラムが予期せぬ動きをしちゃうことがあるからなんですよね。
だから開発だけは、
各プログラム用のフォルダを親フォルダにして、
その中でClaude CodeやCodexを動かしています。
昔は分けていたけど、今は一つに集めた
実は昔、コンテンツを作るときも別フォルダを用意していました。
Udemyの講座なら、一つ目はこのテーマ、ってフォルダを切って、その中にスライドや構成の資料を入れて。
でも、いろいろやっていくうちに気づいたんです。
発信もジャーナルも講座も、メインフォルダの中にまとめてあったほうが、結局やりやすいって。
だから今は、普段使いは一つに集約、開発だけ分ける。
この形に落ち着きました。
迷ったら、まず一つにまとめてみる
最初にもお伝えしましたが、
作業フォルダに、これといった正解はありません。
ただ、迷っているなら、まずは普段の作業を一つのフォルダにまとめてみる。
プログラムやWebサイトは、それぞれのフォルダを用意する。
こう考えると、だいぶシンプルになるかなって思います。
もしAIツールの作業フォルダで悩んでいたら、
ご紹介したやり方をまずは試してみてくださいね!
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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