仮想通貨の利用が普通の生活の中でも浸透してきている現在、オンラインカジノも仮想通貨に注力したサイトが人気です。
どうして仮想通貨対応のオンラインカジノが人気なのか、仮想通貨カジノの仕組み上注意するべき点も含めて紹介していきます。
仮想通貨カジノが人気の理由
仮想 通貨 カジノでは仮想通貨取引所を通じたウォレットからカジノサイトのウォレットアドレスに送金することで入金します。人気の理由は複数ありますが、最も重要なメリットをいくつか挙げます。
手数料が安い
とにかく手数料が安いです。仮想通貨の取引所を利用して入金する時にプレーヤーに発生する手数料は以下。
- プレーヤーから取引所への入金手数料
- プレーヤーが取引所で仮想通貨を購入する手数料
- 取引所からカジノへ入金される際の手数料
取引所ごとに手数料は違うものの、各手数料は無料或いは数百円という安さです。Eウオレットタイプの入金方法を利用した場合は数千円の手数料がかかることもありますから、この手数料は格安といってもいいでしょう。
またオンラインカジノから出金する時の手数料も安いです。
但し、ビットコインについては人気通貨であることもあり、若干手数料が高いです。それでもEウォレットの手数料の半分以下でしょう。
迅速な入出金
ビットコインからイーサリアム、ドージコイン、リップルなどどの仮想通貨を使用しても、反映時間が非常に短いです。
仮想通貨カジノでは入出金の反映時間は速くて数分、込み合っている時でも数時間以内に完了します。オンラインカジノの中には秒速とうたっているサイトもあります。
追跡可能
ブロックチェーンエクスプローラーを使うと取引状況を追跡することが出来るのも助かります。入出金が正常に行われたかどうか、或いはどこかでとまっているかどうかが確認できます。ブロックチェーン・エクスプローラーは各仮想通貨でサービスサイトがあります。
本人確認なし
仮想通貨に注力しているオンラインカジノの中には仮想通貨で入出金すれば本人確認が不要ないサイトがあります。
通常のオンラインカジノでは初めて入金する時や出金する時に本人確認が必要です。その際には写真付き身分証明書と住所確認書類を提出するのが定番ですが、本人確認がなければ、入金や出金をしたい時に面倒な手続きをとばして、すぐに行える点が優れています。
匿名性が高い
仮想通貨カジノでは仮想通貨を使えば、カード番号や個人情報も伝える必要がありません。本人確認も不要であればカジノに伝わるのは登録時の情報と仮想通貨のウォレットアドレスのみになります。
仮想通貨カジノで使用可能なコイン
仮想通貨としてまず頭に浮かぶのはビットコインでしょう。ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれ、様々な種類があります。以下に主な仮想通貨を挙げます。
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ビットコイン(BTC) |
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イーサリアム(ETH) |
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リップル(XRP) |
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ソラナ(SOL) |
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バイナンスコイン(BNB) |
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ポリゴン(MATIC) |
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アバランチ(AVAX) |
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チェーンリンク(LINK) |
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ドージコイン(DOGE) |
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エイダコイン(ADA) |
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ポルカドット(DOT) |
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トロン(TRX) |
ビットコイン(BTC)
世界初の仮想通貨(暗号資産)。2009年1月にナカモト氏の論文を基に作りあげられ、公開されました。翌年2月に世界初のビットコイン取引所が開設。
特徴
- ブロックチェーン技術使用
- 国の管理下にない
- ネット上に分散
- 発行枚数上限がある
- 世界中でリアルタイム送金
イーサリアム(ETH)
ビットコインの次に市場価値が高いです。ブテリン氏によって開発され、使用される仮想通貨はイーサと呼ばれます。「スマートコントラクト」機能が有名です。
テザー(USDT)
米ドルに連動しているステーブルコインです。価格が安定していることが人気の理由です。テザーは手数料が安めでもあります。
シバイヌ(SHIB)
2020年にRyoshiと呼ばれる匿名開発者が発行。元祖ミームコインであるドージコインから派生した犬系コインで、柴犬にちなんで名付けられました。イーサリアムのブロックチェーン上で発行されるのが特徴です。最初はジョークだったものの、世界で名が知れるようになると、ファンが急増しました。
バイナンスコイン(BNB)
仮想通貨取引所のBINANCEが発行しています。定期的にコイン・バーン(焼却)が行われ、仮想通貨としての希少性を保っているのが特徴です。
仮想通貨をオンラインカジノで使用する仕組み
仮想通貨はブロックチェーン技術を使っています。ブロックに取引が記録され、その記録がチェーンのように繋がった電子帳簿のようになっています。
デジタル通貨なので、紙幣や硬貨は存在しません。
オンラインカジノの通貨としても使用されており、特にビットコインは多くのオンラインカジノで導入されています。
実際にオンラインカジノで使う
仮想通貨カジノの入金は、仮想通貨取引所から行うのが定番です。
オンラインカジノへ仮想通貨を入金すると、その時の為替レートで一度ドルや日本円に変換され、オンラインカジノの自分のアカウントウォレットに保管されます。それをスロットやライブゲーム、スポーツベットで使用します。
出金時にはオンラインカジノ側から取引所へ送金します。
それを現金化したい場合は仮想通貨取引所から自分の銀行口座へ送金します。仮想通貨は仮想であっても「通貨」ですので、ドルや日本円などの法定通貨へ換金できます。
仮想通貨使用時の注意点
オンラインカジノで仮想通貨を使用する際には注意すべき点gなありますのでいくつか紹介します。
送金の混雑
オンラインカジノでの仮想通貨の入出金処理は迅速です。通常遅くても数時間で完了します。
但し、送金が混雑している時には1日以上かかることもあります。仮想通貨の場合送金の順番で処理されますので、何らかの理由で混雑があれば入金も出金もなかなか送金が完了しない事態が発生します。
為替レートの影響
ほとんどのオンラインカジノでは、仮想通貨で入金する場合入金時の為替レートで日本円やドルに変換されます。そしてその変換された日本円やドルでゲームをプレイした後、勝利金があれば、そのまま日本円やドルで受け取ることになります。
出金時にはその日本円やドルを出金時のレートで再度仮想通貨に変換して出金することになります。もし運悪く入金時のレートが高く、さらに出金時のレートが低いとなると、出金する勝利金額が減ってしまうことがあるかもしれません。
もちろんその逆もありうるのですが、その時々の相場次第になります。
送信先は間違えない
送信先アドレスの間違いには特に注意が必要です。
銀行送金の場合、送金口座の番号を間違えても組み戻し手続きをすれば送金したお金は戻ってくるでしょう。
しかし仮想通貨の場合送金先ウォレットを間違えたら、そのお金は戻ってきません。仮想通貨はウォレットで管理されており、送金はウォレットアドレスに宛てて送ります。そのウォレットアドレスは長い英数字の列になっていますので、タイプで入力すると間違えやすいです。コピペで入力すると間違いがないでしょう。
オンラインカジノ禁止の取引所を避ける
仮想通貨取引所によっては賭博やギャンブルを利用する目的での送金を禁止しているところがあります。
そのような取引所で仮想通貨カジノに送金すると、取引所の口座を凍結される可能性があります。
最初からオンラインカジノ向け利用を禁止している取引所を避けるといいでしょう。そういった取引所は日本の取引所での事例がありますので、海外の取引所を使うのがコツです。
おすすめの仮想通貨カジノ
ここではおすすめの仮想通貨カジノを紹介します。
ビットカジノ
キュラソーライセンスを保有しています。母体は複数のオンラインギャンブルサイトを運営しており、実績があるため、信頼性が高いです。
主な特徴を挙げます。
- 対応仮想通貨の種類が多い
- ゲーム数は4000種以上
- ライブカジノのゲームが充実
- 匿名性が高い
- 出金が迅速
- 豊富なロイヤルティ制度特典
- 完全招待制VIPクラブの特典が豪華
- 日本語サポートが優秀
また、姉妹サイトに「スポーツベットアイオー」があり、そちらも人気が高いです。特にライブストリーミングやライブベットが好評です。家族や友人と集まって、或いは遠距離恋愛中の恋人と一緒になど、ライブストリーミングを一緒に見ながら賭けられる点は若い世代で好まれています。
