タスマニアのトイレで120キロの『サミー』が発見 海から500m離れた場所でお昼寝中だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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自然豊かなオーストラリアのタスマニア島で、ビックリ仰天の出来事がありました。
ある日の朝、市の職員が女子トイレのドアを開けたら、なんとそこにいるはずのない先客がいたのです!

トイレの中でスヤスヤ…120キロの先客

女子トイレの中にいたのはなんとオットセイ!しかもスヤスヤと気持ち良さそうにお昼寝していました。この墓地は海から500メートルも離れているのだそう。一体どうしてオットセイがこんなに遠くまで旅をしてきたのか、誰もが驚きを隠せなかったということです。
そして、体重120キロのオスのオットセイはサミーと名づけられました。

海から500メートルも離れた場所のトイレに、120キロのオットセイが悠々と横たわっている光景は、想像をはるかに超えた状況です。ダベンポート市議会がFacebookに投稿した写真には、狭いトイレの床でどっしりとくつろぐサミーの姿が映っており、コメント欄はすぐに反応であふれかえったそうです。

目覚めたサミー、元気に保護される

長旅の疲れが出たのか(?)幸いサミーはただ眠かっただけのようで、元気そのもの。お昼寝から目覚めた後に保護され、動物保護団体のスタッフによって海まで送ってもらえることになりました。

保護を待つサミーの様子を映した2枚目の投稿では、まるで「早く外に出してよ」とでも言いたそうな表情を見せており、こちらも大きな話題を呼んだようです。

実はジャズイベント目当てで来た?市議会がユーモアたっぷりに解説

どうしてサミーがこんなに遠くまでやってきたのか。その理由がわかりました。彼は今週、ここダベンポートでジャズイベントが開かれることを聞きつけてやってきたのです。ただ、数日早く到着してしまったみたいですね。でもそのおかげでサミーは多くのメディアに取り上げられて、世界的に有名なオットセイになりました。

Devonport City Council / Facebook ーより引用(和訳)

市議会がユーモアたっぷりに「ジャズ目当てで来た」と説明したことで、サミーの話題は世界中に広まったようです。思いがけないPR効果に、地元でも笑いが広がりました。

サミーが本当にジャズイベントに参加するためにやってきたのかどうかはわかりませんが(笑)彼のおかげでイベントの良い宣伝になったみたいです。
それにしてもトイレのドアを開けた人は、こんな大きなオットセイが床に寝ていてさぞかしびっくりしたことでしょうね。自然が豊かなタスマニア島ならではのほのぼのエピソード。そして、ひとりで大冒険をしたサミーが元気に海に帰れてよかった!

トイレの写真

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猫の写真

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出典
Devonport City Council

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