タスマニアのトイレで120キロの『サミー』が発見 海から500m離れた場所でお昼寝中だった
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「深夜なのに使えなくなった」 自宅のトイレを見ると?「笑った」「なぜここに…」稲垣太士(gackee1218)さんは、深夜に自宅の2階のトイレを使おうとしたところ、ある理由で使用できなくなっていたといいます。 一体、何が原因だったのかというと…。

「被害者面するのやめれる?」 トイレの先客がいるのに…「呆れ顔に笑った」ある日、複数の猫と一緒に暮らす、飼い主(@potechi_nikki)さんは、リラックスという言葉とはかけ離れたトイレの『現場』を目撃しました。部屋に設置された猫用のトイレは、愛猫のぽてちくんの『貸し切り状態』だったはずなのですが、そこへもう1匹のこたつくんがやってきて…。






自然豊かなオーストラリアのタスマニア島で、ビックリ仰天の出来事がありました。
ある日の朝、市の職員が女子トイレのドアを開けたら、なんとそこにいるはずのない先客がいたのです!
トイレの中でスヤスヤ…120キロの先客
女子トイレの中にいたのはなんとオットセイ!しかもスヤスヤと気持ち良さそうにお昼寝していました。この墓地は海から500メートルも離れているのだそう。一体どうしてオットセイがこんなに遠くまで旅をしてきたのか、誰もが驚きを隠せなかったということです。
そして、体重120キロのオスのオットセイはサミーと名づけられました。
海から500メートルも離れた場所のトイレに、120キロのオットセイが悠々と横たわっている光景は、想像をはるかに超えた状況です。ダベンポート市議会がFacebookに投稿した写真には、狭いトイレの床でどっしりとくつろぐサミーの姿が映っており、コメント欄はすぐに反応であふれかえったそうです。
目覚めたサミー、元気に保護される
長旅の疲れが出たのか(?)幸いサミーはただ眠かっただけのようで、元気そのもの。お昼寝から目覚めた後に保護され、動物保護団体のスタッフによって海まで送ってもらえることになりました。
保護を待つサミーの様子を映した2枚目の投稿では、まるで「早く外に出してよ」とでも言いたそうな表情を見せており、こちらも大きな話題を呼んだようです。
実はジャズイベント目当てで来た?市議会がユーモアたっぷりに解説
市議会がユーモアたっぷりに「ジャズ目当てで来た」と説明したことで、サミーの話題は世界中に広まったようです。思いがけないPR効果に、地元でも笑いが広がりました。
サミーが本当にジャズイベントに参加するためにやってきたのかどうかはわかりませんが(笑)彼のおかげでイベントの良い宣伝になったみたいです。
それにしてもトイレのドアを開けた人は、こんな大きなオットセイが床に寝ていてさぞかしびっくりしたことでしょうね。自然が豊かなタスマニア島ならではのほのぼのエピソード。そして、ひとりで大冒険をしたサミーが元気に海に帰れてよかった!