iPhone 7、「明るさの自動調整」が無効の場合は最大輝度にならない

iPhone 7、iPhone 7 PlusのRetina HDディスプレイは明るさが25%向上し、色域が向上していると発表されている。
DisplayMateの調べによると、25%明るくなったディスプレイの恩恵を受けるためには「明るさの自動調整」が有効化されている必要があることを明らかにしている!
手動でディスプレイの明るさをMAXにしてもダメらしい
下記ユーザーのように、ディスプレイを最も明るい状態に手動で設定しても25%明るくなっているどころか、「iPhone 6s」よりも暗い。
I thought the #iPhone7Plus (left) was supposed to have a brighter display than my iPhone 6 (right) #iPhone7 pic.twitter.com/V4O6mRBCsl
— K (@_kegan_) September 17, 2016
DisplayMateによると、Appleが手動で明るさの最大値まで上げられないようにしているのは電池持ちのためだという。
ユーザーが自分自身で最大輝度まで上げることができた場合、電池を必要以上に消耗してしまう可能性がある。よって、「明るさの自動調整」時に限定することによって必要な時により明るいディスプレイの恩恵を受けつつ、バッテリーへの影響も最小限に抑えることができる、ということだ。
On the iPhone 7 the Maximum Screen Brightness can go much higher when Automatic Brightness is turned On, so that users can’t permanently park the Manual Brightness slider to very high values, which would run down the battery quickly. High Screen Brightness is only needed for High Ambient Light, so turning Automatic Brightness On will provide better high ambient light screen visibility and also longer battery running time.
When Automatic Brightness is turned On, the iPhone 7 produces up to an impressive 705 cd/m2 (nits) in High Ambient Light, where high Brightness is really needed – the Highest Peak Brightness for a Smartphone for any Average Picture Level APL, including Full Screen White.
ディスプレイの明るさはiPhoneの電池持ちに直接影響するため、このように自動的に調整してくれるのは非常に便利だ。最新モデルに搭載されている明るいディスプレイの恩恵を受けたい場合は「設定」アプリを開き、「画面表示と明るさ」の「明るさの自動調整」をオンにしておきましょう!
(via 9to5Mac)
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