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Description
#12 で実装された Section Report フォーマットの正式版リリースに向けて、何をゴールとしどのように進めていくかの基本的な方針をまとめてみました。
まずはこのレベルで認識を合わせた後に、具体的な作業を進めていきたいと思います。なお、この提案は #12 の Future Development をベースにしています。
基本方針
- コアメンバー以外の誰でも開発や方針策定に参加できるようにする
- コアメンバー ( @maeda-m @hidakatsuya ) だけでは絶対に達成できません。
- 使える (試せる) ようにする
- 簡単に試せないと興味を持つこともできません。
- リリースは小さく頻繁に
- 作ったものをできるだけ早く使えるようにすることで、より使ってもらうことができ、より多くのフィードバックも得られるはずです。
詳細
現状でリリースする
現状でも基本的に使えるので、ドキュメントの整備など最低限の対応を行ったらリリースします。
その場合のバージョン番号は要検討ですが、直近の正式版のリリースバージョンを v1.0.0 とすると、
Tag: v1.0.0-dev.<タイムスタンプ>
Package filename: thinreports-section-editor-1.0.0-dev.<タイムスタンプ>.AppImage
のようにしてはどうでしょうか。
定期的にリリースする
1, 2週間、長くとも一ヶ月単位で定期的にリリースします。リリースは自動化するのが好ましい。
最低限のドキュメントを整備する
すでに「最低限のドキュメント」は揃っています。ただし、Examples は日本語なので、余力があれば英語への翻訳を行いたいところです。
- Getting Started:
- → Implement "New Report Type: Section Report" #12 の「Getting Started」
- Examples:
これらを元に、thinreports/thinreports にドキュメントを整備します。
- README.md
- Thinreports には二つのフォーマットが存在する
- Basic Format と Section Format
- それぞれの概要と各ドキュメントへのリンク
- section-format/
- getting-started.md
- basic-format.md
- getting-started.md (OPTIONAL: 既存の http://www.thinreports.org/documentation/ja/getting-started/quickstart.html を引っ越す)
直近のゴールを決める
タスクを整理するためには、ゴールを決める必要があります。スコープはあまり欲張らず、ざっくり半年ぐらいで対応できそうなものにしておくと良いと思います。2022年1月リリースとか?
- どのバージョンで正式版を出すか
- そのバージョンでのスコープ (実装する機能) は何か
- Basic Format のそのバージョンでのスコープは何か
ゴールとタスクを管理する
ゴールとスコープが決まったら、ある程度の粒度でタスクを列挙します。GitHub プロジェクトを使うのが良いと思います。また、good for first task も整理します。
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