様々なエンコーディングのテキストファイルをUTF8テキストファイルに置換します
世の中には様々なエンコーディングでフォーマットされたテキストファイルがあります。そんな世の中に一石を投じるべく開発されたのが、UTF8-EveryThingsです。 このソフトウェアを使えば様々なエンコーディングのテキストファイルをUTF8形式に変換できます。もちろん、UTF8以外の文字コードに変換することもできます。
https://github.com/taiseiue/UTF8-EveryThings/releases から最新のビルド済みバイナリが入手できます。UTF8-EveryThingsはWindows(x86,x64,Arm,Arm64)、macOS(x64)とLinux(x64,Arm,Arm64)をサポートします。
utf8 ファイル名 : ファイルをUTF8形式のテキストファイルで置換します。
utf8 ファイル名 出力先 : ファイルを読み込み、UTF8形式のテキストファイルに出力します。
utf8 ファイル名 -enc:shift-jis : 指定した文字コードでテキストファイルを置換します。
utf8 ファイル名 -cat : 指定したファイルを読み込み、内容を出力します。
utf8 ファイル名 -analyze : 指定したファイルを読み込み、文字コードを出力します。
utf8 ファイル名 -silent : 操作時に余分な出力をしません。文字コードの判別にはHnx8氏のReadJEncを使用させていただいております。厚く御礼申します。