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s2a_fm インストーラ

Scratch 2 オフラインエディタから Auduionoを制御

s2a_fm

  • MrYsLabの s2a_fm を利用
  • Pythonのインストール不要

インストール

  1. FirmataPlus のインストール
    1. https://github.com/MrYsLab/PyMata/tree/master/ArduinoSketch より library.zip をダウンロード
    2. Arduino のライブラリフォルダへ展開 (例: c:\users<username>\Documents\Arduino)
  2. s2a_fm のインストール
    1. https://github.com/memakura/s2a_fm/blob/develop/dist/s2a_fm-1.5-amd64.msi にて [Download] を選ぶ
    2. ダウンロードされた s2a_fm-1.5-amd64.msi を実行
      1. Windows8以上では「WindowsによってPCが保護されました」と出る場合ので,[詳細情報] をクリックして [実行]
      2. Windows7では「発行元が不明」と出るが[実行]
      3. (このほかウイルスチェックソフトでも発行元が不明に関して何かしら警告が出る可能性あり)
    3. インストール先の例: "C:\Program Files\s2a_fm" (以下ではここにインストールしたことを仮定)
  3. COMポートの設定
    1. Arduino IDE もしくはデバイスマネージャーで Arduino の接続されている COMポート番号 を確認 (以下 COM7 とする)
    2. デスクトップの s2a_fm のショートカットにて,リンク先を "C:\Program Files\s2a_fm\s2a_fm.exe" COM7 のようにする (Default: COM5)

使用方法

  1. Arduino 側の設定
    1. Arduino IDEを立ち上げる
    2. IDEの「ファイル」 -> 「スケッチの例」 -> Firmata -> StandardFirmataPlus を読み込み,Arduino へ書き込む
  2. Scratch2 側の設定
    1. Scratch2 offline editor を立ち上げる
    2. シフトキーを押しながら「ファイル」を押し「実験的なHTTP拡張を読み込み」を選ぶ
    3. "C:\Program Files\s2a_fm\work\s2a_fm_ja2.s2e" を選択(このファイルは別の分かりやすい場所にコピーしておいてもよい) (他の言語は ScratchFiles/ExtensionDescriptors)
  3. デスクトップ上の s2a_fm を立ち上げて,最後に「Scratch detected! Ready to rock and roll...」が表示されれば起動完了

デバッグ用ログ出力先

  • C:\Users(ユーザ名)\AppData\Local\s2a_fm\log\s2a_fm_debugging.log

トラブルシューティング

  • ウィンドウがすぐに閉じる場合
    • COMポートを再確認
    • 他に s2a_fm が立ち上がっていないか確認
    • 問題が解決しない場合は,ショートカットのリンク先を cmd /k "C:\Program Files\s2a_fm\s2a_fm.exe" COM7 に変更してコンソーに表示されメッセージを読む. -「Could not instantiate PyMata - is your Arduino plugged in?」が表示されるなら,再度COMポートを確認.

ビルド環境

  • Python 2.7 (64bit) + cx_Freeze
  • Windows 10 (64bit)