UTF-8対応の際、char*がANSI(日本語ではShift-JIS)からUTF-8に変換された。そのためchar*を扱う標準ライブラリは一切呼び出すことができなくなった。そのための対策としてmbswrapper.cにてUTF-8 char*からwchar_t*に変換を行うラッパー関数を用意し、このラッパー関数が存在するライブラリ関数のみ呼び出し可能となっている。
ライブラリ関数呼び出しにこのような制限が存在すると機能拡張の足かせになるため、内部で保持する文字列をUTF-8 char*からwchar_t*に変更する。併せてstd::wstringへの変更も行っていく。
UTF-8対応の際、
char*がANSI(日本語ではShift-JIS)からUTF-8に変換された。そのためchar*を扱う標準ライブラリは一切呼び出すことができなくなった。そのための対策としてmbswrapper.cにてUTF-8char*からwchar_t*に変換を行うラッパー関数を用意し、このラッパー関数が存在するライブラリ関数のみ呼び出し可能となっている。ライブラリ関数呼び出しにこのような制限が存在すると機能拡張の足かせになるため、内部で保持する文字列をUTF-8
char*からwchar_t*に変更する。併せてstd::wstringへの変更も行っていく。