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ciniml/M5Stack_MicroPython

 
 

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カスタム版 M5Stack用 MicroPython

概要

  • 公式M5Stack MicroPythonをローカルPCで開発しやすいように構成を調整したもの
  • オリジナルのREADME

特徴

  • パーティション構成をArduino core for ESP32のdefault_16MBと同じ構成に変更
  • SD-Updaterによる書き込みに対応
    • 起動時にButton Aを押しっぱなしにして app0 への切り替えを行う。
  • M5Stack_LovyanLauncher で設定したWi-Fiクライアント接続設定をNVSから取得して使用するように変更
    • NVS読み取り用モジュール (nvs) を追加
  • FTPサーバー・モジュールを有効化
    • デフォルトで ユーザー名 esp32 パスワード esp32 として起動
    • スクリプトの転送に使用可能
  • ESP-IDFのバージョンを更新しやすいようにsubmoduleで取得するように変更
    • v3.1ベースに更新済み

課題

  • ESP-IDFの更新時に LoBo版で変更されていたI2Cモジュールへの修正を破棄してIDFのものにもどしたため、ハードウェアI2Cが使えません。
    • 代わりにオリジナルのMicroPythonに存在したソフトウェアI2Cを有効化
    • 個人的にはハードウェアI2Cはいろいろバグがあり、ソフトウェアI2Cでいいのではないかと思っているので、いまのところ対応する予定はありません。
  • MicroPythonのベースバージョンは1.9.4のまま
    • 1.10.0に上げたいところ
    • LoBo版はスレッド周りにかなり手が加えられていて更新が結構辛そう

使い方

必要なもの

  • Flashが16MBのモデルのM5Stack
  • SDカード
  • MicroPythonビルド済みバイナリ

手順

  1. らびやんランチャー を書き込みます。
    • LovyanLauncher-vx.x.x for 16MB model を選んで16MBモデル用の構成で書き込むこと
  2. らびやんランチャーでWi-Fi接続設定をする。
  3. SDカード用のFTPサーバーを立ち上げます。
  4. (3)で立ち上げたFTPサーバーに接続し、MicroPython.bin をコピーします。
  5. SPIFFS用のFTPサーバーを立ち上げます。
  6. (5)で立ち上げたFTPサーバーに接続し、main.py をコピーします。
  7. SDUpdaterでMicroPython.binを書き込みます。
  8. 書き込みが終わったらMicroPythonが動く状態になっています。らびやんランチャーに戻すには、Button Aを押しっぱなしにしながらリセットボタンを押します。画面が白く光ったらButton Aから指を離します。

About

MicroPython for ESP32 with psRAM support

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  • C 89.6%
  • C++ 5.4%
  • Python 2.5%
  • Makefile 0.8%
  • Shell 0.4%
  • CMake 0.4%
  • Other 0.9%