Releases: KawaSwitch/Poke-Controller
Poke-Controller v1.0-beta3
(おそらく)最後のβ版となります
v1.0-beta2からの移行
.hexファイルの変更について
Joystick.cの変更のため変更済みのJoystick.hexをマイコンに書き込む必要があります
マイコンをUSBデバイスとして設定するを参考に書き込みを必ず行ってください
コマンド管理法の変更について
.exe化に伴ってpythonファイルを分けて配置するようになっています
今までPythonCommand.pyに書いていたコマンドは移行する必要があります
Pythonコマンドの作り方のv1.0-beta3を参考に作成/移行してください
.exeファイルの実行(Windows OSのみ)
Poke-Controller/SerialController/Window.exeからPython環境の構築なしで実行できます
Assets内のPoke-Controller.zipを解凍してご利用ください
実際に使用するにはマイコンへAssets内のJoystick.hexの書き込みが必要です
マイコンをUSBデバイスとして設定するを参考に必ず先に行ってください
コマンドは下記フォルダ内にあります
Poke-Controller/SerialController/Commands/
Pythonコマンドの作り方のv1.0-beta3を参考に作成してください
Features
- コマンド管理法変更(PR #12)
- HATスイッチへの対応
Hatクラスを追加しました
詳細はコマンドリファレンスへ
Changes
- holdメソッドにwaitデフォルト引数を追加
- 任意方向Directionクラスのコンストラクタへ渡せる値を追加
Direction(Stick.LEFT, (128, 30))のようにスティックを倒す値を直接指定可能に
既存の角度[°]指定も可能 例: Direction(Stick.LEFT, 120)
128が真中, y軸は0が上, 255が下であることに注意 - シリアル通信時の送信文字列変更
HAT対応と先頭識別文字の廃止
詳細はシリアルデータの中身についてへ
Fixes
- Rスティック単体の入力がLスティック入力となっていたバグ修正
- 起動直後にCOMポートが正しく設定されていない状態でシリアル通信を行うと操作不能になるバグ修正
Poke-Controller v1.0-beta-2
v1.0-betaからの移行
.hexファイル/コマンドファイルの仕様変更はありませんので, そのまま利用できます
新しい設定ファイルを使用するのでSerialController/settings.jsonは削除しても構いません
Changes
- Utilityラジオボタンの廃止
- 有効なカメラが選択されていないときのUIを変更
ウィンドウが小さくならないように固定画像の差し込み - 設定ファイルの変更
settings.jsonからsettings.pokeへ名称が変わり, 中身も変わります
既存の3項目の保存に加え, 新たにチェックボックスの状態の保存も行われます
Featrues
- コマンド記述時の停止メソッドの廃止
これまでコマンドの随所にcheckIfAliveメソッド/finishメソッド
を記述してStopボタン押下後の停止タイミングとしていたのを廃止 - リロード機能(PR #11)
Reloadボタンを押すことでPoke-Controllerを起動したままコマンドの変更を反映できます
Bug Fixes
- コントローラGUIのボタン操作ができなくなっていた問題を修正
- キーボードでの操作で方向キーを同時に押した際, 入力順によって停止する問題を修正
- キーボードでの操作のななめ方向入力時のログが正しく表示されていなかったのを修正
Poke-Controller v1.0-beta
※2020/01/30追記
誤ったJoystick.hexを配布していましたので再アップロードしました
Aボタンが勝手に押されるなどの不具合が起きる方は再度.hexの書き込みを行ってください
不便をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします
v1.0-alphaからの移行
.hexファイルの変更はありませんので, そのまま利用できます
Changes
- コマンド追加方法の変更
コマンド追加する際の配列への追記場所と方法が変わっています
詳しくはこちら - 8方向の斜め入力の記述法を変更
例: 右上の入力時
[Direction.RIGHT, Direction.UP] → Direction.UP_RIGHT
詳しくはこちら - WindowsOSにてカメラ名から選択できるように変更
一部環境ではそのままカメラID入力となります(Issue #7) - 簡易コントローラの仕様変更
キーボード操作の受付をコントローラ表示ボタンの上のチェックボックスで操作するように変更 - Capture時の画像保存場所を変更
SerialController/ → SerialController/Captures/ - 一部の画像認識コマンド使用/非使用を統一
現在は"無限きのみ"と"自動リリース"について, 画像認識ができるかを自動で判定し処理を分岐
詳しくはこちら
Featrues
- 新たなデフォルト実装のコマンドを追加
自動孵化に関しては後バージョンで改善予定です
それぞれの使い方はこちら
Bug Fixes
- 逃がすポケモンの種類によって処理が失敗していたのを修正
- カメラ名取得用のdllが読み取れないときに起動できないのを修正
- コンボボックスの中身を書き換えれる問題を修正
Poke-Controller v1.0-alpha
特徴
GUI上でのコマンド切り替え
コントローラ(GUI/キーボード入力)機能
コマンド追加機能
- 任意時間のボタン押下
- 任意時間のボタンホールド
- 押下, ホールドそれぞれ同時押し対応
- 画像認識(テンプレートマッチング/フレーム間差分)
初期コマンド
- MCU
- A連打
- リーグ自動周回
- 旧ワット自動化
- Python
- MCU版すべて
- ワット自動化 ランクマッチ使用
- IDくじ自動化 ランクマッチ使用
- きのみ自動化 ランクマッチ使用 画像認識あり/なし
- カフェ自動化 ランクマッチ使用