ウィッチハンター〜ちょろいぜ悪の女幹部〜 感想・レビュー

魔法少女を墜とす側だったはずの主人公が、今度は“試される側”に回る――。
シリーズおなじみの世界観はそのままに、立場逆転の展開と濃厚なシーンが詰め込まれたのが
『ウィッチハンター〜ちょろいぜ悪の女幹部〜』
相変わらず作画とアニメーションのクオリティは高く、SでもMでも楽しめる懐の深さが特徴です。
ただし、UIやシナリオの刺さり方には好みが分かれる部分も。
実際にプレイして感じた「良かった点」「惜しかった点」を、正直にまとめていきます。

 画力 
 ハード度 
 ラブ度 
★★★★★
★★
★★★
抜き度シナリオブラウザ対応
★★★★★
対応
エロゲ名ウィッチハンター〜ちょろいぜ悪の女幹部〜
ジャンルADV
原画トンチキパンチ
ブランドガールズソフトウェア
価格3,850円
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目次

物語:墜とす側から、墜とされる側へ

魔法少女が活躍する世界で、会社倒産をきっかけに人生が転げ落ちた主人公が、悪の組織にスカウトされるところから物語はスタート。
ポンコツ気味な女幹部に振り回されつつも魔法少女ローゼ、アクアを攻略し、順風満帆かと思いきや――今作ではついに主人公自身が組織に反旗を翻す側に回ります。


女幹部アズラエル、さらに彼女の身体を乗っ取った上司まで絡み、性癖とプライドを賭けた最終局面へ。シリーズを追っている人ほど「立場が逆転した戦い」にニヤリとさせられる展開です。

良かった点:相変わらずの作画力と“責めの幅”

まずグラフィックとアニメーションは安定して高品質。
淫語多め、女性優位シチュエーションも多く、SでもMでも楽しめる作りになっています。


過去作が「魔法少女を墜とす側」に寄っていたのに対し、今作は主人公が責められる展開も用意されており、シリーズの中ではプレイバリエーションが一番広い印象。
特に、悪の組織上司がアズの身体を乗っ取った状態でアレな目に遭うシーンは、笑いと狂気が同時に来て印象に残りました。

気になった点:UIとシナリオの“刺さりどころ問題”

正直に言うと、UIはかなり前時代的。
音声リピートがバックログ必須、マウススクロール不可など、遊びづらさは最後まで付きまといます。
また、終盤の展開がやや中途半端で、純愛派にも、他人棒・乱交派にも刺さりきらない着地なのが惜しいところ。


個人的には今作ヒロインがシリーズで一番好みだっただけに、「ここまで来たなら、もう一歩踏み込んでほしかった…」というのが本音。
もし補完された続編やファンディスクが出るなら、迷わずチェックしたいですね。

まとめ

『ウィッチハンター〜ちょろいぜ悪の女幹部〜』は、
シリーズの中でもプレイスタイルの幅が一番広い作品だと思います。
魔法少女を攻略する快感はもちろん、主人公が責められる側に回る展開もあり、
「いつものウィッチハンター」に変化を求めている人には新鮮に映るはず。

一方で、UIの古さや終盤シナリオの着地にはどうしても引っかかる部分があります。
純愛派にも、ガッツリ嗜好派にも刺さり切らない中途半端さは否めません。
それでも、高品質な作画と濃密なシーンの連続で、
“シリーズを追ってきた人なら一度は触っておきたい一本”であるのは間違いなし。

もし補完要素を詰めた続編やファンディスクが出るなら、
個人的には真っ先にチェックしたい、そんな「惜しいけど嫌いになれない作品」でした。

システム面は目をつぶる必要あり。でも、シリーズらしい濃さと作画クオリティは健在。
「魔法少女を徹底的に辱めたい」人には少し方向性が違うかもしれませんが、責め・責められ両方を味わいたい人には十分楽しめる一作です。

エロゲ名ウィッチハンター〜ちょろいぜ悪の女幹部〜
ジャンルADV
原画トンチキパンチ
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