School 2030(仮)

School 2030(仮)

生徒の前に立ち、語りかける意味

スタンフォード大学・時枝正教授の講演会に参加しました

Tatsuro Ueda's avatar
Tatsuro Ueda
Dec 17, 2025
∙ Paid
undefined

(Wikipedia掲載の写真)

学びの原動力は、知識そのものではなく「人への興味」ではないでしょうか。

「物理教育の未来を創造する」フィール・フィジックスの植田です。先日、学習院大学で開催されたスタンフォード大学・時枝正教授の講演会に参加しました。

Wikipediaによると、時枝正(ときえだ ただし)氏は、スタンフォード大学教授を務める数理物理学者・幾何学者で、流体力学やシンプレクティック幾何学を専門としつつ、数学と物理学の面白さを伝えるための「おもちゃ」の発明・研究・収集に情熱を注ぎ、アフリカでの数学教育支援(AIMS)にも貢献する、ユニークで多才な研究者です。

AIの発展によって教育の存在意義が揺らいでいる今、「教育とは何か」と自問する先生方も多いかもしれません。時枝先生のお話は、その問いへのヒントを…

User's avatar

Continue reading this post for free, courtesy of Tatsuro Ueda.

Or purchase a paid subscription.
© 2026 植田達郎 · Privacy ∙ Terms ∙ Collection notice
Start your SubstackGet the app
Substack is the home for great culture