生徒の前に立ち、語りかける意味
スタンフォード大学・時枝正教授の講演会に参加しました
(Wikipedia掲載の写真)
学びの原動力は、知識そのものではなく「人への興味」ではないでしょうか。
「物理教育の未来を創造する」フィール・フィジックスの植田です。先日、学習院大学で開催されたスタンフォード大学・時枝正教授の講演会に参加しました。
Wikipediaによると、時枝正(ときえだ ただし)氏は、スタンフォード大学教授を務める数理物理学者・幾何学者で、流体力学やシンプレクティック幾何学を専門としつつ、数学と物理学の面白さを伝えるための「おもちゃ」の発明・研究・収集に情熱を注ぎ、アフリカでの数学教育支援(AIMS)にも貢献する、ユニークで多才な研究者です。
AIの発展によって教育の存在意義が揺らいでいる今、「教育とは何か」と自問する先生方も多いかもしれません。時枝先生のお話は、その問いへのヒントを…



