黒霧島から、宮崎限定「霧島」へ
黒霧島。
私の相棒である。
仕事が終わった夜。
少し肩の力を抜きたい夜。
「今日はもう、よかろう」
と思った夜。
だいたい隣にいる。
ありがとう、黒霧島。
そんな私に、ある日Substackで新たな出会いがあった。
伊波興志(かず先生)/育児の悩みを療育の視点から🌱 さんから教えてもらった、
宮崎限定「霧島」。
宮崎限定。
この言葉がもう強い。
限定と言われると、人は弱い。
地域限定。
期間限定。
数量限定。
限定という二文字には、
人間の理性を静かに溶かす力がある。
しかも、霧島。
いつもお世話になっている黒霧島の親戚みたいな存在である。
これはもう、会いに行くしかない。
ということで、飲んでみた。
結果。
最高でした。
飲んだ瞬間、脳内であの名曲が流れた。
あなたに会えて、本当によかった。
嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない。
そんな気持ち。
いや、書いている時点でだいぶ言葉にしている。
でも本当に、そういう感じだった。
黒霧島には黒霧島の良さがある。
どっしりしていて、安心感がある。
「今日もお疲れ」と言ってくれる感じがする。
一方で、宮崎限定「霧島」は、
少し違う表情を見せてくる。
なんというか、
いつもの相棒の知らなかった一面を見たような感じ。
え、そんな顔もできたんですか。
となる。
これは良い。
とても良い。
Substackを始めてから、
文章だけではなく、人とのつながりから新しいものに出会うことが増えた。
マオムギ|群馬県サウナ発信者| さんの投稿、南蛮イラストコラボ。
やっきょくおじさん@AI創作で黄昏 さんのコメント、禅のコラボ楽曲。
サウナ爺 さんのおすすめや引用リスタックなど。
そこから、行ったことのない場所や、
飲んだことのないお酒や、
知らなかった文化に触れていく。
今回の宮崎限定「霧島」も、まさにそれだった。
自分一人では、たぶん出会っていなかった。
伊波さんの紹介がなければ、
私は今日も黒霧島と静かに語り合っていたと思う。
もちろん、それも幸せだ。
だが、新しい出会いには新しい喜びがある。
黒霧島から、宮崎限定「霧島」へ。
これは浮気ではなく、
出会い。
相棒が増えた話。
これからも、度々よろしくお願いします。
宮崎限定「霧島」。
そして、紹介してくださった伊波さんに感謝です。
Substackがきっかけで、
またひとつ人生の楽しみが増えました。
らぁ〜らぁ〜らぁ〜。
言葉にできない。
いや、めちゃくちゃ書いた。



こちらこそ素晴らしい出会いに感謝です😆
こんばんは!
気にかけて頂いて、大変嬉しく思います。ありがとうございます😭
新しく見つけた相棒、良いですね〜
家にそれがあるだけで安心する、みたいな感じですよね。