伝説の“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く伝記映画『Michael/マイケル』が、2026年6月12日(金)より全国公開される。
本作より、マイケル・ジャクソン役を務めるジャファー・ジャクソンのメイキングとインタビューを収録した特別映像「ビカミング マイケル編」が公開された。あわせて、ファイナルビジュアルも解禁されている。
IMAX先行上映で興行収入1億円突破
6月5日より全国62館でIMAX(R)先行上映が実施された本作は、3日間で278回の限定上映にもかかわらず、都心部を中心に満席回が続出。
日比谷、新宿、池袋の劇場では全回満席となり、週末3日間で興行収入1億382万5,600円、24回の満席上映を記録した。
また、全世界累計興行収入は6月8日時点で8億9千万ドル(約1426億円)を記録している。
特別映像「ビカミング マイケル編」公開
今回公開された特別映像「ビカミング マイケル編」では、ジャファー・ジャクソンがマイケル・ジャクソンを演じるために重ねたトレーニングや準備の様子を紹介している。
映像には、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督、『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を務めたグレアム・キング、本作で振付を担当したRich + Toneも登場する。
ジャファーは映像内で、
「マイケル・ジャクソンを演じることは挑戦だと分かってた。難しかったよ。すごくね」
と語り、
「挑戦は大好きだ。自分自身や家族、監督たちに僕にはできると証明したかった」
とコメントしている。
また、振付担当のRich + Toneとのトレーニングについて、
「1つの動きを完璧にこなせるまで何時間もリハをした。足から出血し、感覚がなくなるまでね」
と振り返った。
さらに、
「朝起きて全身が痛むたびに思った。“今日はサボって体を休めよう”。でも思うんだ。“マイケルはサボらない”」
と語っている。
アントワーン・フークア監督とグレアム・キングもコメント
アントワーン・フークア監督はジャファーについて、
「細部に徹底してこだわった。マイケルのダンスは簡単にマネできない」
とコメント。
また、製作のグレアム・キングは、
「“世界で最も有名な動き”をジャファーに再現できるかと何度も話した」
と振り返っている。
ファイナルビジュアルも解禁
あわせて解禁されたファイナルビジュアルは、「今夜はビート・イット」の衣装である赤いジャケットを身にまとったマイケルの姿を切り取ったデザインとなっている。

『Michael/マイケル』について
本作では、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケル・ジャクソンの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独に苦悩する一人の人間としての姿が描かれる。
主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを起用。幼少期のマイケルをジュリアーノ・ヴァルディが演じるほか、父ジョセフ役をコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役をニア・ロングが務める。
さらに、クインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーが出演する。
スタッフ情報
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョン・ローガン
製作:グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
振付:Rich + Tone
出演:
- ジャファー・ジャクソン
- ジュリアーノ・ヴァルディ
- コールマン・ドミンゴ
- ニア・ロング
- ケンドリック・サンプソン
- マイルズ・テラー
- ローラ・ハリアー
- ケイリン・ダレル・ジョーンズ
- 他
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
映倫:G
作品情報
作品名:Michael/マイケル
公開日:2026年6月12日(金)
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
映倫:G
公式サイト:
https://www.michael-movie.jp
公式X:
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公式Instagram:
https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/
公式TikTok:
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