人類滅亡後も戦い続けるロボットたちを描く2.5D FPS『最終回収SQUAD』が6月18日発売。Nintendo Switch 2版は最大120FPS対応

わくわくゲームズ合同会社は、個人ゲーム作家・サンフィッシュくまの制作する2.5D FPS『最終回収SQUAD』を2026年6月18日(木)に発売すると発表した。

対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、Steam(PC)。価格は1,500円で、発売にあわせてローンチ記念セールの実施も予定されている。

人類滅亡後の地球で戦い続けるロボットたち

『最終回収SQUAD』は、人類が滅亡した後も戦闘を続けるロボット兵器「CogrinaUnits」を描く2.5D FPS。

物語では、突如飛来した異星文明の巨大宇宙船によって人類文明が崩壊。人類側は対抗兵器の開発に成功するも、反撃には間に合わず、人々は地上から姿を消してしまう。

しかし、全高12メートルの自立人型駆動体「CogrinaUnits」は、人類に託された任務を果たすため、特殊兵器を回収・運用しながらエイリアンとの戦闘を続けていた。

地形活用や装備回収が重要になるFPS

ゲームプレイでは、市街地を蹂躙する多脚ロボット兵器との戦いが展開。

地形を活用した立ち回りや接近戦など、プレイヤーごとに異なる戦術を選択できる。

また、本作では撃破されると即座に次のユニットが出撃する“残機制”を採用。倒されたユニットが残した装備を回収しながら戦いを継続するシステムとなっている。

インターミッションでは仲間ユニットとの会話も

戦闘の合間には、仲間ユニットたちとの会話イベントを収録。

ストーリーでは、圧倒的戦力差の中で続く戦いの行方が描かれるほか、“可愛い妹キャラクター(戦闘特化型)”や柴犬も登場する。

Nintendo Switch 2版は最大120FPS&Joy-Con 2マウス対応

本作は、わくわくゲームズ初のNintendo Switch 2専用タイトルでもある。

Nintendo Switch 2版では最大120FPSに対応するほか、Joy-Con 2マウス操作にも対応。Steam版では解像度変更や視野角変更、キーボード&マウス操作などが利用できる。

一方で、Nintendo Switch版は最大60FPS対応となっている。

なお、Nintendo Switch版とNintendo Switch 2版にはセーブデータや追加コンテンツの互換性はなく、「Nintendo Switch 2 Edition」やアップグレードパスの提供予定もないとしている。

体験版がSteamで配信中

Steamでは、本作序盤をプレイ可能な体験版も配信中。

また、Steam Next Fest時のライブ配信映像も公開されている。

紹介映像

Steam Next Festライブ配信

製品情報

  • タイトル名:最終回収SQUAD
  • ジャンル:FPS
  • 発売日:2026年6月18日
  • 価格:1,500円
  • 対応プラットフォーム:
    • Nintendo Switch 2
    • Nintendo Switch
    • Steam(PC)
  • 対応言語:
    • 日本語
    • 英語
    • 中国語(繁体字・簡体字)

Steam商品ページ

※Nintendo Switch eShopの商品ページは2026年6月4日公開予定。

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Ⓒ Sunfish Kumano.
Published by Waku Waku Games.

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