コーラス・ワールドワイド合同会社は、『コーヒートーク』シリーズ最新作となるスピンオフ作品『コーヒートーク トーキョー』を、本日2026年5月21日にSteam(PC)、PlayStation 5、Xbox、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに配信開始した。
本作は、コーラス・ワールドワイドとToge Productionsによる共同開発作品。シリーズの持つ温かな物語体験を継承しつつ、舞台を現代東京へ移した新作タイトルとなっている。
東京のネオン街を舞台にした新たな『コーヒートーク』
『コーヒートーク トーキョー』の舞台は、ネオン輝く現代東京の街角にある小さな喫茶店。
プレイヤーはシリーズ同様にバリスタとしてカウンターに立ち、人間や妖怪などさまざまな客たちと出会い、一杯のドリンクを通じて彼らの悩みや人生に向き合っていく。
今作では、新しい街とキャラクターに加え、新たなドリンクシステムや選択肢が導入されている。
アイスドリンクやステンシル対応ラテアートを新搭載
本作では、従来のホットドリンクに加え、新たにアイスドリンクの提供が可能となった。
さらに、ステンシルを用いたラテアート機能も追加。プレイヤーはオリジナルデザインのラテアートを作成できる。
また、ゲーム内SNS「Tomodachill(トモダチル)」もVer2.0へ進化。新たに追加された「ハッシュタグ」機能によって、キャラクターたちの投稿を追いながら隠された会話やベストエンディングへ繋がるヒントを探すことができる。
シリーズ世界観に関する要素や、過去作を思わせる演出も収録されているという。
全15夜の物語と11人の新キャラクターを収録
ゲームでは全15夜にわたるストーリーを展開。
日本文化や神話にインスパイアされた11人の新キャラクターが登場し、プレイヤーの選択によって人間関係や物語が変化していく。
サウンド面では、前作に引き続きAJことAndrew Jeremyが作曲を担当。東京の夏の夜をイメージしたローファイサウンドトラックを収録している。

デラックスエディションには追加楽曲やデジタルアートブックを収録
『コーヒートーク トーキョー』の価格は以下の通り。
- 通常版:1,980円
- デラックスエディション:2,420円
デラックスエディションには以下のコンテンツが含まれる。
- シアトルでのプロローグ
- City Popの追加トラック10曲
- デジタルアートブック
なお、通常版から660円でデラックスエディションへのアップグレードも可能。
Nintendo Switch 2版はJoy-Con 2のマウス操作に対応
Nintendo Switch 2版では、Joy-Con 2のマウス操作に対応している。
一方で、Nintendo Switch版とNintendo Switch 2版の間ではセーブデータおよび追加コンテンツの互換性はないとしており、購入前の確認を呼びかけている。
『コーヒートーク トーキョー』ゲーム概要
タイトル:コーヒートーク トーキョー
ジャンル:アドベンチャーゲーム
対応プラットフォーム:
- Steam(PC)
- PlayStation 5
- Xbox
- Nintendo Switch
- Nintendo Switch 2
発売日:2026年5月21日
価格:
- 通常版:1,980円
- デラックスエディション:2,420円
対応言語:
英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ブラジルポルトガル語・韓国語・ロシア語・トルコ語・簡体字中国語・繁体字中国語
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https://youtu.be/8XTF-zWq97k



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