山崎真実主演映画『軋み -KISHIMI-』本編冒頭映像が解禁 密室で交錯する3人の思惑を描くサスペンス

5月23日(土)より公開される映画『軋み -KISHIMI-』の本編冒頭映像が解禁された。

本作は、山崎真実が主演を務め、森川圭監督が手掛けるサスペンスムービー。舞台となるのは人気女性漫画家・由美子のマンションの一室で、夫、編集者、そして死体を巡る緊張感あふれる物語が展開される。

映画『軋み -KISHIMI-』本編冒頭映像が公開

今回解禁された映像では、何も知らずに帰宅した漫画家の夫・潤が、ソファに横たわるアシスタント・ひとみの死体を発見するシーンが描かれる。

潤は、ソファの横でうなだれる妻・由美子と編集者・高木に対して「とにかく救急車を!」と訴えるものの、相手にされず、次第に窮地へと追い込まれていく。

本編映像:

密室で崩れていく人間関係を描くサスペンス

『軋み -KISHIMI-』では、売れっ子漫画家である妻・由美子の成功に依存しながら生きる無職の男・坂下潤を中心に物語が展開。

ある日、自宅リビングで妻、編集者、そして不倫相手・ひとみの死体と対面したことから、静かな密室の中でそれぞれの思惑が交錯していく。

編集者は殺人事件の隠蔽を図り、由美子のアシスタントや謎の男も現れる中、人間関係の歪みと沈黙が緊張感を高めていく。

森川圭監督は本作について、「“ワンシチュエーション”という表現形式にこだわり続けてきた、その集大成」とコメントしている。

東京・大阪で舞台挨拶を開催

映画公開を記念し、東京と大阪で舞台挨拶の実施も決定した。

新宿K’s cinemaでは、5月23日(土)と24日(日)の上映終了後に、山崎真実、柴田明良、重松隆志、森川圭監督が登壇予定。

また、大阪・シアターセブンでは5月30日(土)に、山崎真実、柴田明良、森川圭監督による舞台挨拶が行われる。

『軋み -KISHIMI-』舞台挨拶情報

新宿K’s cinema

・5月23日(土)20:30回上映終了後
登壇者:山崎真実、柴田明良、重松隆志、森川圭監督

・5月24日(日)20:30回上映終了後
登壇者:山崎真実、柴田明良、重松隆志、森川圭監督

大阪・シアターセブン

・5月30日(土)17:00回上映終了後
登壇者:山崎真実、柴田明良、森川圭監督

ストーリー

無職の男・坂下潤は、売れっ子漫画家である妻・由美子の成功に寄りかかりながら、三年間を何も選ばずに生きてきた。

ある日、自宅のリビングで、妻、編集者、そして一人の女の死体が並ぶ光景に直面する。横たわっていたのは、潤の不倫相手・ひとみだった。

由美子が起こした殺人事件を隠蔽しようとする編集者、何も知らずに訪ねてくるアシスタント、そしてひとみを探す謎の男。

愛情、依存、成功、沈黙が重なり合う中、密室で人々の関係が軋み始める。

作品情報

『軋み -KISHIMI-』

出演:
山崎真実/柴田明良、八神蓮、駒木根隆介/
山田奈保、平井沙弥、吉田知生、大迫可菜実、水越嗣美、酒井健太郎/重松隆志

監督・撮影・編集:森川圭
プロデューサー:森岡利行/森川圭
共同プロデューサー:加治潤一

原作・脚本:ブラジリィー・アン・山田
音楽:小田切大
照明:守利賢一
録音:伊豆田廉明
助監督:平岡凌
ヘアメイク:安藤メイ
制作担当:土屋江里奈
ラインプロデューサー:吉岡純平
キャスティング:今森仁美
宣伝写真:牧野信吾
配給宣伝:ハンドメイドピクチャーズ
漫画監修:香穂
制作協力:POPBORN
企画製作:ストレイドッグプロデュース

2025年/日本/87分/シネマスコープサイズ

公式サイト:
映画『軋み -KISHIMI-』公式サイト

公式X:
映画『軋み -KISHIMI-』公式X

©ハンドメイドビジョン

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