ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』を、2026年5月12日(火)よりデジタル配信(購入/レンタル)開始した。

『リメンバー・ミー』以来の快挙を記録
全米初登場第1位を記録した『私がビーバーになる時』は、オープニング興行収入4,600万ドル(日本円で約73億円)を記録。ピクサーのオリジナル作品としては『リメンバー・ミー』(2017)以来の最高記録となり、さらにオリジナルアニメーション作品として過去10年間で史上最高のオープニング成績を樹立した(※2026年3月9日時点 Box Office Mojo調べ)。
世界中からは「ピクサーの見事な原点回帰」「ここ10年で最高のピクサー作品」といった声も寄せられている。
“もしも動物の世界に入れたら?”を描く新たな物語
本作は、人間の意識をビーバーのロボットへ転送する秘密の技術を使い、“もしも動物の世界に入れたら?”というテーマを描くアニメーション作品。
監督・脚本は『インサイド・ヘッド』のダニエル・チョンが担当。制作にあたってはビーバーの生態系を徹底的に調査し、リアルな動物描写とユニークな世界観を融合させた。
主人公メイベルは、思い出の森を守るため“もふもふ”ビーバーとなって危険な世界へ潜入。人間のルールが通用しない“とんでもサバイバル・ワールド”で、個性的な“ビーバーズ”たちと出会っていく。

芳根京子、小手伸也、宮田俊哉ら豪華日本版声優陣が集結
日本版声優には、主人公メイベル役を芳根京子、キング・ジョージ役を小手伸也、ローフ役を宮田俊哉、ジェリー市長役を渡部篤郎が担当。
さらに、日本版エンドソング「愛のしるし」はPUFFYが担当している。
ボーナス・コンテンツも収録
デジタル配信(購入)版には、制作スタッフによる「いきもの観察日記」、映画制作の裏側を追った「作品の舞台裏」、キング・ジョージ誕生秘話を描く「『キング・ジョージとの出会い』制作裏話」のほか、「NGシーン集」「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツを収録。
作品世界をより深く楽しめる内容となっている。
無料プレビュー映像も公開中
本日5月12日のデジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、主人公メイベルとビーバーたちの出会いを描いた無料プレビュー映像も公開された。
この映像では、クマのエレンに捕まったメイベルが、池の王様ビーバー・キング・ジョージのもとへ連れていかれるシーンを収録。人間に支配された池を取り戻そうとするメイベルと、森の動物たちの姿が描かれている。
STORY
動物たちが住む森を守るため、メイベルが挑むミッションは――ビーバーになること!?
秘密のマシンで意識を転送し、もふもふビーバーの姿になったメイベル。クセありな“ビーバーズ”たちとともに仕掛ける驚きの作戦とは……?
スタッフ
- 監督:ダニエル・チョン
- 脚本:ジェシー・アンドリューズ
- プロデューサー:ニコル・パラディス・グリンドル
- エグゼクティブ・プロデューサー:ピート・ドクター
- 音楽:マーク・マザースボウ
- 撮影:ジェレミー・ラスキー、イアン・メギベン
キャスト
- メイベル:パイパー・クールダ(芳根 京子)
- キング・ジョージ:ボビー・モイニハン(小手 伸也)
- ローフ:エドゥアルド・フランコ(宮田 俊哉)
- ジェリー市長:ジョン・ハム(渡部 篤郎)
公式サイト
<クレジット>
『私がビーバーになる時』
2026年5月12日(火)デジタル配信開始
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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