ラー映画『氷血』が、2026年7月3日(金)より全国公開される。配給はショウゲート。
このたび、5月9日の“呼吸の日”にあわせ、“呼吸、凍結。”寸前を切り取ったキャラクターカット3点が解禁となった。
公式サイト:
『氷血』公式サイト
北山宏光がホラー映画初主演。内藤瑛亮監督×片桐絵梨子脚本で描く“白の恐怖”
近年、『8番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』など、日本ホラー作品が大きな盛り上がりを見せる中、『氷血』が新たな“侵蝕感ホラー”として公開される。
主演を務めるのは、7年ぶりの映画出演となる 北山宏光。本作がホラー映画初主演となる。
ヒロイン・悠希役には 加藤千尋。認知症の父・茂役を 佐野史郎 が演じる。
監督は、『ミスミソウ』で知られる 内藤瑛亮。脚本は、第3回日本ホラー映画大賞を受賞した 片桐絵梨子 が担当する。
さらに撮影監督として、『ドライブ・マイ・カー』の 四宮秀俊 が参加。雪に閉ざされた白の世界を、静謐かつ残酷な映像体験として描き出す。
“白い怪異”に侵されていく家族。キャラクターカット3点が公開
今回解禁されたのは、主人公・稔(北山宏光)、稔の妻・悠希(加藤千尋)、認知症の父・茂(佐野史郎)のキャラクターカット。
膝下まで積もった雪の中で何かを探し、表情を歪ませる稔。吹雪の中でひとり佇む悠希の背後には、雪景色に溶け込むような白い“なにか”の姿が写り込む。
さらに、夜の雪景色の中、汚れた白い服にジャケットを羽織り、怪訝な表情を浮かべる茂の姿も公開された。
白く美しい雪景色と、不穏な空気をまとったキャラクターたちの表情が、“白の恐怖”による絶望を感じさせるビジュアルとなっている。

特典付きムビチケカードも販売中
現在、全国の上映劇場および各通販サイトにてムビチケ前売券を販売中。
ムビチケカードには、ティザーポスタービジュアルを使用。購入者特典として、北山宏光、加藤千尋それぞれのビジュアルを使用した両A面仕様の「スペシャルカード」が付属する。
詳細は公式サイトにて確認できる。

『氷血』ストーリー
幼い息子・晶を連れ、豪雪地帯にある夫の実家へ移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)。
穏やかな日常を願う二人だったが、認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。
ある朝、茂は異常な姿で怪死。その瞬間から家族は疑念と恐怖に苛まれ、家の中には不気味な“白い女”が現れ始める。
やがて、稔は“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が“別の何か”として映り始める。雪原が鮮血に染まる時、未知の“白い恐怖”が姿を現す――。
作品情報
- タイトル:氷血
- 公開日:2026年7月3日(金)
- 出演:北山宏光、加藤千尋、山谷碧都、佐津川愛美、福島リラ、渡辺哲/佐野史郎
- 監督:内藤瑛亮
- 脚本:片桐絵梨子
- 2026年/日本/カラー/1:2/DCP5.1ch/98分/PG12
- 配給:ショウゲート
Ⓒ2026映画 「氷血」 製作委員会
公式HP:
『氷血』公式HP



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