アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』2026年秋に日本公開決定 特報映像も解禁

ソニー・ピクチャーズ配給の映画『ヴェリティ/真実』が、2026年秋に日本公開されることが決定した。あわせて特報映像および場面写真が解禁されている。

豪華キャストが挑む禁断のミステリーサスペンス

主演はアン・ハサウェイ。『プラダを着た悪魔』などで知られる彼女が、本作では事故により重体となり自宅療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォード役を演じる。これまでの華やかなイメージとは異なる、ダークかつ妖艶なキャラクターに挑戦する。

共演にはダコタ・ジョンソンジョシュ・ハートネットらが名を連ねる。

解禁された特報映像では、ヴェリティとローウェンによるキスシーンを皮切りに、森林に佇む邸宅や意味深な出来事の断片が次々と映し出される。返り血を浴びたローウェンの姿や、ジェレミーとの関係性を示唆する場面など、物語の核心に迫る映像となっている。

ベストセラー小説を原作にした“問題作”

原作はコリーン・フーヴァーによる同名小説「ヴェリティ/真実」(二見書房刊)。大胆な仕掛けと衝撃的な展開で話題を呼んだベストセラー作品だ。

物語は、売れない作家ローウェン・アシュリーが、事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティの代筆を依頼されることから始まる。彼女はクロフォード家の邸宅に移り住み、執筆を進める中で不気味な“手記”を発見。そこには、夫ジェレミーに関する歪んだ告発が記されていた。

それが警告なのか、それとも罠なのか――。善悪の境界が揺らぐ中、ローウェンは一家に隠された真実へと迫っていく。

監督はマイケル・ショウォルター

監督はマイケル・ショウォルター。『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』でアン・ハサウェイとタッグを組んだ実績を持つ。

本作では、人間の内面に潜む憎悪を描くサスペンスをどのように映像化するのか注目される。

特報映像

作品情報

  • タイトル:『ヴェリティ/真実』
  • 原題:Verity
  • 公開:2026年秋、全国の映画館にて公開
  • 監督:マイケル・ショウォルター(『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』)
  • 原作:コリーン・フーヴァー「ヴェリティ/真実」(二見書房刊)
  • 出演:アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネット ほか

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