幻のRPG『ゼノサーガ パイドパイパー』20年越しに復刻。Nintendo Switch版が4月30日配信決定、Steam版も予定

ジー・モードは、復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」最新作として、バンダイナムコエンターテインメント作品『ゼノサーガ パイドパイパー』をNintendo Switchにて2026年4月30日(木)に配信すると発表した。

あわせて、Steam版の配信も予定されており、配信日などの詳細は後日案内される。

フィーチャーフォン時代の“幻のRPG”が現行機で復活

『ゼノサーガ パイドパイパー』は、2006年にフィーチャーフォン向けタイトルとして配信されたRPG作品。長らく当時の環境でしかプレイできなかったことから、“幻の作品”として復刻を望む声が多かったタイトルだ。

今回の「G-MODEアーカイブス+」では、フィーチャーフォン版を当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマゲーム機向けに移植して配信される。

『ゼノサーガ』シリーズの重要エピソードを描く作品

本作では、『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』を補完し、『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』へと繋がる物語が展開する。

主人公は、シリーズで人気キャラクターとして登場した“ジギー”。まだ人間だった頃の“ジャン=ザウアー”として、連邦警察のカウンターテロ任務に就いていた100年前の過去が描かれる。

ジャン率いる特捜班は、残虐な犯行を繰り返す殺人鬼「ヴォイジャー」を追うことになる。

登場キャラクター

ジャン・ザウアー

年齢30歳。連邦警察特殊作戦司令部所属。冷静沈着な捜査官で、後のジギー。

メリス・ストゥーレ

年齢23歳。新米捜査官。生真面目で正義感が強い。

エーリッヒ・ウェーバー

年齢28歳。U.M.N.を介してダイブしたメンバーを外部から支援するオペレーター。

ミハエル・オルトマン

年齢27歳。ネットワーク関係に精通したU.M.N.オペレーター。

ラクティス

外見年齢25歳。初期型レアリエン。データ収集と分析能力に特化している。

バグス

レアリエンより古い戦闘支援ロボット。少年の模擬人格AIを持つ。

紹介映像も公開中

本作の紹介映像も公開されている。

 

Nintendo Switch版は4月30日配信、Steam版は後日予定

Nintendo Switch版は4月30日(木)0:00より配信開始予定。Steam版ストアページも公開されており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

『ゼノサーガ パイドパイパー』作品概要

項目 内容
タイトル G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー
ジャンル RPG
価格 1,800円(税込)
プレイ人数 1人
対応機種 Nintendo Switch、Steam
対応言語 日本語
IARC 16+

Xenosaga Pied Piper(TM)& (C)Bandai Namco Entertainment Inc. (C)G-MODE Corporation

G-MODEアーカイブスとは

「G-MODEアーカイブス」「G-MODEアーカイブス+」は、かつてフィーチャーフォン向けに配信されていたゲームアプリを、当時のまま忠実に再現して現行ゲーム機向けに展開する復刻プロジェクト。

“失われゆく、全てのアプリを救う”をテーマに、往年の名作やユニークな作品を現代環境で遊べるよう移植している。

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