ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、2026年1月30日に全国公開された映画『HELP/復讐島』を、2026年5月7日(木)よりディズニープラスで見放題独占配信すると発表した。
本作は、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』や『スパイダーマン』シリーズなどで知られるサム・ライミ監督による最新作。無人島を舞台に、人間の狂気と復讐心を描く作品となっている。

『HELP/復讐島』ディズニープラス配信決定
映画『HELP/復讐島』は、5月7日(木)よりディズニープラスで見放題独占配信される。
劇場公開時に話題となった“逃げ場のない無人島”を舞台にしたサバイバルスリラーを、自宅や移動中でも楽しめる形となる。
サム・ライミ監督が描く“復讐エンターテインメント”
サム・ライミ監督の原点として知られる『死霊のはらわた』は、限られた空間、少人数、極限状況という構造を革新的な映像演出で描いた作品として高く評価されている。
『HELP/復讐島』では、そのライミ監督が新たに“逃げ場のない無人島”を舞台に、人間の狂気と復讐心を描き出す。
全世界オープニングNo.1スタート
2026年1月30日に全世界公開された本作は、アメリカで公開3日間の興行収入2,000万ドル(約32億円)を記録し、オープニングNo.1を獲得。
さらに全世界興行収入は2,810万ドル(約44.8億円)を突破し、全世界でもNo.1のオープニング成績となった。
※1ドル=159円で計算(4月24日時点)
海外レビューでも高評価
米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家支持率93%、観客スコア88%を記録。PostTrakでも5つ星中4つ星の評価を獲得した。
海外メディアからも、
- NewYorkTimes:「この映画はライミ監督の最も陽気でひねくれたところが表れている」
- TheDailyBeast:「『死霊のはらわた』の監督の喜ばしい復活作」
- IGN:「サム・ライミ監督は、サバイバル・スリラーというジャンルを、驚くほどサディスティックでドキドキする結末へと導いた」
といったコメントが寄せられている。

日本でもSNSで反響
日本国内でもSNSを中心に、
- 想像以上にサム・ライミ成分が詰まった傑作
- 今年期待作の中でも群を抜いて面白い
- 無人島漂着ものの新機軸
- 映画館で笑い声が聞こえるほど盛り上がった
など、多数の反響が寄せられたとしている。
キャスト・スタッフ情報
- 監督・製作:サム・ライミ
- 出演:レイチェル・マクアダムス(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』)
- 出演:ディラン・オブライエン(『メイズ・ランナー』シリーズ)
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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