room6は、2026年内にSteamで配信予定のミステリーアドベンチャー『Feeling Death』を、5月3日に開催されるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン12」にプレイアブル出展すると発表した。
本作は、フィーリングカップル形式のデスゲームに巻き込まれた主人公が、生還を目指して《交流》と《捜査》を繰り返すサスペンスADV。最大の特徴は、「お互いを指名し合ってカップルが成立すると死亡する」という常識外れのルールだ。

“両想い=死”という狂気のルール
舞台は見知らぬホテル。集められた9人の男女は、深夜0時ごとに開催される「フィーリングデス」ゲームへの参加を強いられる。
生き残るには、誰かと結ばれてはいけない。
自分のボタンを押されず、なおかつ相手と違う選択をする――そんな心理戦が求められる。
さらに参加者の中には、
- 関係者
- 死にたがり
- 多めの記憶喪失
- 仲間外れ
- 人殺し
といった危険人物が紛れているという設定。疑心暗鬼が加速する中、ゲーム外では殺人事件まで発生する。
主人公は“死に戻り”能力者
主人公・那由田巡(ギンパツ)は、なぜか一人だけタイムループしており、死を繰り返しながら真相へ迫っていく。
交流で信頼を築くか、捜査で情報を得るか。
誰を信じ、誰を切り捨てるのか。プレイヤーの判断が生存率を左右する構成になっている。

東京ゲームダンジョン12では冒頭プレイ可能
イベント会場では、ゲーム冒頭部分を試遊可能。来場者には特製クリアポストカードも配布予定(数量限定)。
サスペンスADV、デスゲームもの、ループ系シナリオが好きなユーザーには注目作と言えそうだ。
イベント概要
東京ゲームダンジョン12
- 開催日:2026年5月3日(日)
- 時間:11:00~17:00
- 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
- ブース:2階 2X-2
製品情報
- タイトル:Feeling Death
- プラットフォーム:Steam
- 発売時期:2026年予定
- ジャンル:アドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(簡体字・繁体字)
- パブリッシャー:room6
- 開発:SYUPRO-DX
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