サン電子株式会社のゲームブランド「SUNSOFT(サンソフト)」は、最新作『Hard Edge – War Zone』を2026年内に発売すると発表した。対応プラットフォームはSteam(PC)。

あわせて、Steam NEXTフェス2026にて体験版の配信も決定している。
『Hard Edge – War Zone』2026年内発売へ
『Hard Edge – War Zone』は、原作『ハードエッジ』の世界観をベースにした新作タイトル。銃撃戦の緊張感とカードゲームの戦略性を融合させた、リアルタイム戦術カードバトルが特徴となる。
プレイヤーは4人1組のチームに分かれ、手札のカードを駆使しながら勝利を目指す。ゲームモードごとに勝利条件が異なり、状況に応じた戦術が求められる。
公式サイト
https://www.sun-denshi.co.jp/soft/hardedge-warzone/top
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4612870/
Steam NEXTフェス2026で体験版配信
Steamストアでは体験版の配信も決定。Steam NEXTフェス2026(6月15日~6月22日)で配信予定となっている。
ウィッシュリスト登録に対応しており、配信通知を受け取ることも可能だ。

リアルタイムで進行する4対4戦術バトル
本作最大の特徴は、同じ陣営の4人がターン中にリアルタイムで同時行動できるシステム。
味方とタイミングを合わせて一斉射撃を行う、囮役と別動隊で挟撃するなど、チーム連携が勝敗を左右する。
各プレイヤーの操作は順番制ではなくリアルタイム進行となるため、連携と判断速度が重要になる。

デッキ構築とカード強化要素を搭載
試合前にはキャラクターごとのデッキ構築が可能。プレイスタイルやキャラクター特性に合わせた構成を組める。
レベルアップにより以下の要素も発生する。
- 新カード追加
- 既存カードの強化
- 攻撃力上昇
- コストダウン
強化内容はランダム要素も含まれており、その場の判断が重要となる。

多彩なカードカテゴリ
デッキにはさまざまな武器・装備・サポートカードが収録される。
- 【射撃】強力な遠距離攻撃
- 【投擲】奇襲や索敵に活用
- 【使用】戦術を広げる特殊効果
また、すべてのカードは移動カードとしても使用可能。カードを消費してポジションを取るか、本来の効果で使うかという駆け引きも用意されている。
ストーリー
原作で描かれた事件から半年前、マシナリーギア社の研究施設「サクラビル」が武装集団に占拠される。
人質には最重要人物「ケビン博士」の姿もあり、当局は救出のため特殊部隊を極秘投入。隊員には後に過酷な運命へ巻き込まれる「アレックス」「ミシェール」も含まれていた。
閉ざされたビル内部で、重武装の敵と罠が待ち受ける中、救出作戦が始まる。
ゲーム概要
- 商品名:Hard Edge – War Zone
- 発売予定日:2026年内
- 価格:未定
- 対応ハード:Steam(R)
- ジャンル:リアルタイム戦術カードバトル / カードゲーム / ストラテジー / マルチプレイヤー
- プレイ人数:[オフライン]1人 [オンライン]1~8人
- 公式サイト:https://www.sun-denshi.co.jp/soft/hardedge-warzone/top
(C)SUNSOFT
原作『ハードエッジ』とは
『ハードエッジ』は、1998年12月3日にPlayStation向けソフトとして発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。
重厚な世界観とストーリー、本格的な探索や格闘アクションが特徴で、現在も国内外のプレイヤーから支持を集めている。
SUNSOFT公式情報
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