計算パズル×ローグライトRPG『IZEA:10puzzle Rogue-Lite RPG!』スーパー試遊版がUnityRoomで配信開始

個人開発サークル「本質のおもちゃ箱」は、2026年4月24日、計算パズル×ローグライトRPG『IZEA:10puzzle Rogue-Lite RPG!』の「スーパー試遊版」を、ブラウザゲームプラットフォームUnityRoomにて配信開始すると発表した。

本作は、4つの数字と四則演算を組み合わせて戦う独自のバトルシステムを採用したタイトル。パズル要素とRPG、さらにローグライトの構造を掛け合わせた作品となっている。

「10パズル」を戦闘システムへ発展させた計算バトルRPG

『IZEA:10puzzle Rogue-Lite RPG!』では、4つの数字と「+」「-」「×」「÷」を使い、指定された数字を作り出して敵へ攻撃する。

幼少期に切符の番号や車のナンバープレートなどで遊ばれた「10パズル(メイク10)」をベースにしつつ、敵ごとに設定された「弱点数字」を狙う戦略性が導入されている。

単なる計算問題ではなく、数式の組み立てと敵への対応が求められるゲームデザインが特徴だ。

TIGS2026出展作。幅広い層がプレイ

本作は、2026年3月開催の「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026(TIGS2026)」へ出展。

会場では、小学生から大人まで幅広い来場者がプレイし、直感的に理解しやすいルールと、試行錯誤を楽しめる計算バトルが体験されたという。

また、イベント後には「4Gamer.net」や「ガジェット通信」のイベントレポートでも紹介された。

スーパー試遊版の特徴

今回配信される「スーパー試遊版」は、展示会で寄せられたフィードバックをもとに、演出や効果音を強化したアップグレード版となる。

多言語対応

日本語に加え、新たに英語にも対応。

バトルシステムを体験可能

4つの数字から数式を組み立て、敵の弱点数字を狙う本作独自の計算パズルバトルをプレイできる。

ストーリー導入を収録

ポップなビジュアルの裏に、「なぜ10パズルを解かなければならないのか」という理由が隠された世界観の序章(第0章)を収録している。

一人で制作された統一感ある作品世界

本作は、企画・プログラム・シナリオ・グラフィック・BGMまで、効果音を除くほぼすべてを開発者本人が担当。

数字を組み立てて戦うシステムと物語を結びつけ、シナリオ、ゲーム性、ビジュアル、音楽を一体化した作品体験を目指して制作されている。

今後のロードマップ

  • 2026年夏:Steam向け長時間プレイ可能な試遊版を公開予定
  • 2026年冬ごろ:PC(Steam)およびスマートフォン向け製品版リリース予定
  • 2027年ごろ:iOS、Android版リリース予定

トレーラー映像

製品情報

タイトル:IZEA:10puzzle Rogue-Lite RPG!
ジャンル:計算パズル×ローグライトRPG
価格:無料(スーパー試遊版)
開発元:本質のおもちゃ箱

UnityRoom URLhttps://unityroom.com/games/izea
※2026年4月24日公開予定。公開後、ブラウザ上でプレイ可能。

Steamストアページhttps://store.steampowered.com/app/3599440/IZEA10puzzle_RogueLite_RPG/

対応予定プラットフォーム:Steam、iOS、Android

対応予定言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語

公式X(旧Twitter)https://x.com/Paradox_Toybox

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