DANGEN Entertainmentは、ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム『Bonereader』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam、GOG、itch.io)で、2026年第3四半期に発売予定。あわせて、体験版の配信も開始されている。

本作では、死後の世界を舞台に、転生と破滅を懸けたハイリスクなギャンブルへ挑むことになる。
『Bonereader』とは
『Bonereader』は、カードゲーム、ダイスロール、ローグライク要素を組み合わせたデッキ構築型タイトル。プレイヤーはカードでデッキを組み、個性豊かなサイコロを集め、アイテムを活用しながら高得点を狙っていく。
得点を積み上げて勝利すれば転生への道が開かれ、敗北すれば永遠の地獄へ堕ちるという世界観が描かれる。
死後の煉獄を舞台にしたストーリー
主人公ハーラン・ヒルは、電気椅子で処刑された傭兵。死後、年老いたシャーマンの小屋で目覚めた彼は、転生と復讐の機会を賭けたダイスゲームを持ちかけられる。
霊との勝負に勝利したハーランは、小屋を後にし、数字・カード・心理戦によって運命が決まる幻覚的な煉獄世界をさまようことになる。
ゲームプレイの特徴
ダイス×カードの戦略バトル
- ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム
- カード、ダイス、アイテムの組み合わせで戦略を構築
- 一投ごとに勝敗を左右する高リスクギャンブル
豊富な収集要素
- 30種類のユニークなカードコンボ
- 40個の異なる特性を持つサイコロ
- 20種類のプレイスタイルを変化させるアイテム
毎回変化するゲーム展開
- 対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」
- カードコンボ効果を変化させる呪いや魔法
- 状況適応が求められるローグライク設計
2つのゲームモードを収録
ストーリーモード
煉獄世界を進んでいく物語体験型モード。
カジノローグライクモード
リスクが増大していくギャンブル特化モード。
サイケデリックでダークな世界観
本作は、神秘主義や実存主義小説に影響を受けたダークでサイケデリックな雰囲気が特徴。数値だけが真実となる命懸けのゲームとして描かれている。

体験版が配信中
現在、Steam、GOG、itch.ioにて体験版を配信中。正式リリースに先駆けて、本作のギャンブルバトルや世界観を体験できる。
アナウンストレーラー
開発スタジオ Bonereadersについて
Bonereadersは、『Bonereader』を手がける開発スタジオ。『Loretta』『Anoxia Station』『DOM RUSALOK』などの開発でも知られる。
中心メンバーは以下の通り。
- Yakov Butuzov(シナリオ、プログラム、環境アート)
- Daria Vodyanaya(キャラクターアート、アニメーション、ビジュアルエフェクト)
ゲーム概要
- タイトル:Bonereader
- デベロッパー:Bonereaders
- パブリッシャー:DANGEN Entertainment
- ジャンル:ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム
- プレイ人数:1人
- プラットフォーム:PC(Steam、GOG、itch.io)
- 価格:未定
- 発売日:2026年第3四半期
- 対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4240080/Bonereader/
公式リンク
Bonereaders
Twitter/X: https://x.com/yabutuzoff
Telegram: https://t.me/bonereaders
Bluesky: https://bsky.app/profile/bonereaders.bsky.social
DANGEN Entertainment
ホームページ: https://dangenentertainment.co.jp
Twitter/X: https://x.com/Dangen_Ent
Bluesky: https://bsky.app/profile/dangen-ent.bsky.social
YouTube: https://www.youtube.com/c/DangenEntertainment
STEAM: https://store.steampowered.com/publisher/dangen
Discord: https://discord.gg/dangen



コメント