『淀み海の溺れ唄』Steam版が本日発売。ダークメルヘンで描くプラトニック百合ビジュアルノベル

わくわくゲームズ合同会社は、個人ゲーム制作サークル「空想の工房」(プログラム:芹澤カンナ)が手がけるビジュアルノベルゲーム『淀み海の溺れ唄(よどみうみのおぼれうた)』を2026年4月17日(金)にSteamで発売した。

価格は1,200円。発売記念セールとして、本日から2週間限定で10%オフの1,080円で購入できる。

あわせて、オリジナルサウンドトラックとゲーム本編+OSTのバンドル版も同時発売された。

深き海を舞台に描かれるダークメルヘン作品

『淀み海の溺れ唄』は、『▼スライム娘は人間と友達になりたいようだ+』を手がけた空想の工房の最新作。

同サークル作品最大規模のシナリオボリュームに加え、外部作家によるオリジナルサウンドを多数収録。ダークな世界観の中で、女性同士の絆と恋愛を描くノベルゲームとなっている。

Unityで制作されており、Steam実績、クリア後のスチル閲覧、章ごとのリプレイ機能にも対応。日本語のほか、英語、中国語もサポートする。

ストーリー

幸福を約束された人魚姫はどこにもいませんでした――。

舞台は、人間と人ならざる者が存在する世界。深き海の底〈淀み海〉に生息する海魔は、その醜悪さと肉食性から迫害されていた。

その中で、美しい姿を持って生まれた海魔ギーゼラは、さらなる美を渇望していた。

ある晩、岸辺で不思議な歌を歌う人間・アイーシャと出会う。これまで見た誰よりも美しい彼女を前に、ギーゼラは「この女を殺して喰ってしまいたい」と願う。

選択肢で結末が変わるビジュアルノベル

物語を読み進める中で、プレイヤーは時に究極の選択を迫られる。

選択肢によって、ギーゼラがアイーシャを喰い殺そうとすることもあれば、思い留まることもあるという。エンディングは全4種類が用意されている。

ゲームの特徴

  • クリックで読み進めるビジュアルノベル
  • 絵本のような挿絵とアニメーション演出
  • 濃密な闇と狂気、種族を越えた愛を描くシナリオ
  • 選択肢によってエンディング分岐
  • チャプター選択機能、用語集、ギャラリー収録
  • プレイ時間は3~5時間程度
  • エンディング全4種類
  • 本編クリア後に外伝シナリオ解禁

 

オリジナルサウンドトラックも同時発売

ゲーム内楽曲14曲を収録したオリジナルサウンドトラックも同時発売された。

  • オリジナルサウンドトラック価格:700円
  • ゲーム本編+OSTバンドル版:まとめ買いで10%オフ

東京ゲームダンジョン12に出展

2026年5月3日に開催される東京ゲームダンジョン12に本作を展示予定。

  • ブース番号:3階 3P-14
  • 参加者:空想の工房・薙沢ムニンさん

紹介動画

商品情報

  • タイトル名:淀み海の溺れ唄
  • ジャンル:ノベルゲーム
  • 対応プラットフォーム:Steam(PC)
  • リリース日:2026年4月17日
  • ゲーム本編価格:1,200円
  • オリジナルサウンドトラック:700円

Steam商品ページ

ウェブページ

淀み海の溺れ唄
幸福を約束された人魚姫はどこにもいませんでした。―――――ダークメルヘンでプラトニックな百合。深き海のビジュアルノベル。

コピーライト

Ⓒ 空想の工房
Published by Waku Waku Games.

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