パブリッシャーMad Mushroomは、FuzzyBotが開発する協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go(ウィー・ガッタ・ゴー)』をSteamにて配信開始したと発表した。

本作はPC向けに全世界で1,200円で販売中。現在はローンチ記念として20%オフの960円で購入可能となっている。
ローンチトレーラー
トイレ到達を目指す協力型ホラーコメディ
『We Gotta Go』は、腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、“トイレに辿り着く”ことを目的とした協力型ゲームだ。プレイヤーは不気味な敵やパズル、数々の試練を乗り越えながら、仲間と協力してゴールを目指す。
ゲーム内では「カンフー・プー」技の習得や、奇妙な武器・ガジェットの活用といった要素も用意されている。
ローンチ時の主な特徴
呪われた館と腸内ゴーストたち
プロシージャル生成される3つの環境として、幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、カルト教団の聖地「プースルー」が登場。コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシなどの敵が出現する。
カオスな協力プレイ
仲間を助けるだけでなく、いたずらも可能。ガス抜きの補助やパンツのケア、アイテム運搬のほか、突き落としやエモートによる煽りなど、自由度の高い協力プレイが展開される。
リアルタイム腸内管理システム
体力ゲージは大腸の状態と連動。恐怖やダメージ、ストレスによって蓄積され、“放出”のタイミング管理が重要となる。食べ物や薬による調整、座薬によるバフも可能。
ぶっ飛び武器&ガジェット
ラバーカップやトイレットペーパーに加え、“アレ用ナイフ”やおならグレネードなど、ユニークな装備で物理演算バトルが展開される。
高度なトイレ戦術
「カンフー・プー」技や「BumTek」装備をアンロックし、さまざまな状況に対応していく。
変化に富んだチャレンジ
ゴーストとの遭遇や変化する目標、条件付きチャレンジにより、プレイごとに異なる体験が提供される。
豊富なカスタマイズ要素
パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターをカスタマイズ可能。ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得し、新たな装備をアンロックできる。

Steam Next Festでも注目を集めたタイトル
本作は発表以来、“トイレ系ユーモア”をテーマとしたユニークな内容で注目を集め、2026年2月のSteam Next Festではデモ版がプレイ数トップ15にランクイン。数十万人のプレイヤーが体験している。
開発・パブリッシャー情報
FuzzyBotについて
2020年設立のゲームスタジオ。Ubisoft、Bungie、Electronic Arts出身の開発者が在籍し、協力型ゲーム体験を中心に作品を開発している。
Mad Mushroomについて
OTK Networkのもとに設立されたインフルエンサー主導のゲームパブリッシャー。インディーゲームの支援とコミュニティとの連携を重視している。



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