Steamウィッシュリスト世界トップ10入りの海賊サバイバル『Windrose / ウィンドローズ』、アーリーアクセスが開始

株式会社ポケットペアは、パブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」より、Kraken Express(元Windrose Crew)が開発する海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose / ウィンドローズ』のアーリーアクセスを2026年4月14日に開始したと発表した。

本作は、海賊の黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。2026年2月に開催されたSteam Next Festにて公開されたデモ版は、同期間中のウィッシュリスト獲得数で第1位を記録し、ピーク同時接続プレイヤー数は22,000人以上、累計プレイ人数は80万人以上を達成。Steamウィッシュリストは150万件を突破し、未発売タイトルとして世界トップ10入りを果たしている。

アーリーアクセス発売記念トレーラー

ゲーム概要

海賊の黄金時代を描くオープンワールドサバイバル

『Windrose / ウィンドローズ』は、陸と海を跨ぐ広大な世界を舞台に、探索と戦闘が融合した冒険を楽しめる作品だ。多彩なバイオームを巡りながら、隠された謎やダンジョン、クエストに挑むことができる。

プレイヤーは船長として仲間を集め、船を指揮。接舷戦を含む海戦を勝ち抜きながら、陸と海を自由に行き来しつつ戦闘と探索を進めていく。実在した人物や超自然的な存在が交錯する世界で、強大なボスに挑む要素も用意されている。

ストーリー:伝説の海賊との戦いから始まる冒険

物語は、伝説の海賊・黒ひげに戦いを挑む一人の船長として幕を開ける。生存と復讐を目的とした旅は、やがて諸国や海賊団、そして水平線の彼方から迫る謎の闇の力が絡み合う大きな戦乱へと発展していく。

海賊時代の魅力とロマンが、冒険全体を通じて描かれている。

海戦:多彩な艦船でカリブ海を制する

本作では、遠距離砲撃や接近戦による移乗攻撃など、プレイヤーの選択によって戦況が変化する海戦が展開される。

ケッチ船、ブリッグ船、フリゲート艦といった複数の船が登場し、装備やカスタマイズも可能。戦闘後は戦利品を獲得し、次の航海へと進む流れとなる。

サバイバル:拠点構築と探索要素

資源を集めて拠点を築くサバイバル要素も用意されている。簡素なシェルターから邸宅、要塞まで、プレイヤーのスタイルに応じた建築が可能だ。

NPCを仲間に加えることで集落を発展させ、資源採取や生産効率の向上も図れる。100以上のダンジョンや探索ポイントが存在し、各地に秘密や財宝が配置されている。

戦闘:多彩な武器とスキルの組み合わせ

戦闘では、回避や受け流しを駆使しながら連続攻撃を繰り出すアクションが特徴。サーベル、レイピア、ハルバード、グレートソードといった近接武器に加え、ピストルやマスケット銃などの銃火器も使用可能だ。

スキルや装備の組み合わせによって戦闘スタイルを構築できるほか、食料やポーションによるバフ効果も利用できる。個性的な敵やボスとの戦闘が用意されている。

協力プレイ:最大4人でのマルチプレイに対応

本作はソロプレイに加え、最大4人での協力プレイに対応。プレイヤーホストおよび専用サーバーの両方に対応している。

ワールドはプレイごとに自動生成され、進行状況は異なるワールド間で引き継ぎ可能となっている。

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