『エレクトロジカル』Steamで正式リリース。四則演算×通電パズルが20%オフのローンチセール実施中

株式会社Phoenixx(東京都武蔵野市、代表取締役社長:坂本 和則)は、四則演算通電パズルゲーム『エレクトロジカル』の正式リリース版を、2026年4月15日(水)よりSteamにて配信開始した。

あわせて、配信記念のローンチセール、オリジナルサウンドトラックの発売、コラボバンドルの情報も公開されている。

ローンチセール概要

『エレクトロジカル』は、Steamにて配信開始。期間限定で20%オフのローンチセールが実施される。

プロモーションビデオ

サウンドトラック発売&バンドル展開

本作のサウンドトラックも同時発売。全13曲が収録されている。

さらに、コラボバンドルも展開されている。

『ElecHead』コラボバンドル

通電をテーマにしたパズルゲーム『ElecHead』とのセットバンドル。

『トルービズの秘薬師』コラボバンドル

同一開発者による言語解読ゲーム『トルービズの秘薬師』とのバンドル。

『エレクトロジカル』とは

『エレクトロジカル』は、電力を数値で調整しながらパネルを繋いでいく「四則演算通電パズルゲーム」。バンダイナムコスタジオのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio」が主催する「第1回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」の入賞作品となっている。

パズルゲームとしての手応えに加え、カジュアルに楽しめる設計により、幅広いプレイヤーが自分のペースで遊べる作品として開発された。

正式リリース版の主なポイント

新ステージ・新ギミックを追加

総ステージ数は250以上に拡張。アーリーアクセス版から倍以上のボリュームとなり、多数の新規ギミックも追加されている。

サポートキャラクター「neko」

行き詰まった際には、「超電導生命体 neko」が攻略をサポートするヒント機能を搭載。

世界観・ストーリー

舞台は、星間航行が可能となった遠い未来。テラフォーミングが進められた結果、老朽化した動力炉は迷宮のような「配電ダンジョン」と化していた。

プレイヤーは特殊な技術を持つエンジニアとして、「超電導生命体 neko」とともに回路を再構築し、配電盤の修理に挑む。

特徴

  • 250を超える制限時間のないパズル
  • プレイ時間:約4~6時間
  • 数字を活用した多彩なギミック
  • マウス操作のみでプレイ可能
  • 複雑な計算不要
  • ヒント機能搭載
  • ブラックユーモアを感じる世界観

製品概要

©kinjo Published by Phoenixx Inc.
©2026 Valve Corporation. SteamおよびSteamロゴは、米国および/またはその他の国のValve Corporationの商標および/または登録商標です。

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