ジャック・ブラックとポール・ラッドがW主演を務める映画『俺たちのアナコンダ』より、2人が撮影を振り返るメイキング&インタビュー動画が解禁された。あわせてメイキング写真も公開され、ハリウッドを代表するコメディ俳優同士の共演が生んだ“ケミストリー”が語られている。
本作は1997年公開の映画『アナコンダ』をモチーフにした作品で、ジャングルを舞台に展開するオトナの青春パニック・アドベンチャー。全米では昨年のクリスマスに公開され、SNSでは「ハリウッドコメディが復活した!」「暴走コメディ」「100点満点!」などの声が上がり、全世界興行収入は1億ドルを突破している。
日本では4月3日(金)より公開予定だ。
ジャック・ブラックとポール・ラッドの掛け合いが光るインタビュー映像
今回公開された映像では、主演のジャック・ブラックとポール・ラッドが作品について語るインタビューが収録されている。
ジャック・ブラックは冒頭から「お静かに!ジャックが話すぞ!!」とテンション全開で登場。「なぜ出演したか?ポール・ラッドと派手にブチかますためさ」と語り、共演の理由を明かす。
一方、ポール・ラッドは「ジャックが大好きだ。強い友情で繋がってる」とコメント。撮影中だけでなく待ち時間のオフでもじゃれ合うなど、信頼関係のある関係性だったという。
ジャックはさらに「ポールがボケるときに2ショットは無理だ。絶対に笑っちまう」と語り、撮影現場では笑いが絶えなかった様子がうかがえる。
幼なじみの夢が暴走する“アナコンダ”パニック・アドベンチャー
『俺たちのアナコンダ』は、子どもの頃から映画好きだった幼馴染4人が主人公。かつて憧れた映画『アナコンダ』のリメイク制作を決意し、撮影のため南米アマゾンのジャングルへ向かう。
しかし撮影中に主役のヘビを誤って殺してしまうトラブルが発生。代役を探してジャングルの奥地へと向かった彼らは、本物の巨大ヘビ・アナコンダと遭遇してしまう。
決して凄腕のハンターではない中年たちが巨大ヘビから逃げ延びようとする姿が、アクションとコメディを交えて描かれる。
メイキング写真も公開
公開されたメイキング写真では、ヘビを肩に乗せるポール・ラッドの姿や、撮影直前のジャック・ブラックの表情などが確認できる。コミカルな雰囲気とともに、作品の舞台裏の様子が垣間見える内容となっている。

ケミストリー動画(インタビュー&メイキング)
ストーリー
少年時代から映画オタクとして育った幼馴染のダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)。2人にとって映画『アナコンダ』は特別な作品だった。
40代となった現在、ダグは映画監督の夢を諦め結婚式のカメラマンとして働き、グリフも売れない俳優としてハリウッドでの成功を夢見ていた。
そんなある日、地元のパーティで再会した2人は“中年の危機”を乗り越えるため、一念発起して『アナコンダ』のリメイク制作を決意。仲間たちとともに南米アマゾンへ向かい撮影を開始する。
しかし主役のヘビを誤って殺してしまい、代役を探すためジャングルの奥地へ向かうことに。そこには本物の巨大アナコンダが待ち受けていた。
果たして彼らはアナコンダから逃げ切り、悲願の自己流『アナコンダ』を完成させることができるのか。
作品情報
タイトル:『俺たちのアナコンダ』
原題:ANACONDA
日本公開:4月3日(金) 映画館にて公開
監督:トム・ゴーミカン(『マッシブ・タレント』)
脚本:トム・ゴーミカン、ケヴィン・エッテン(『マッシブ・タレント』)
原案:ハンス・バウアー/ジム・キャッシュ/ジャック・エップスJr.(『アナコンダ』)
出演
ジャック・ブラック(『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『スクール・オブ・ロック』)
ポール・ラッド(『アントマン』『40歳の童貞男』)
スティーヴ・ザーン(『猿の惑星: 聖戦記』)
タンディウェ・ニュートン(『ミッション:インポッシブル2』)
ダニエラ・メルキオール(『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』)
セルトン・メロ ほか
公式サイト・SNS
公式サイト
https://oretachi-no-anaconda.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X
https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram
https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok
https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
来たる新年度に向け、ジャック・ブラックとポール・ラッドが繰り広げるパニックコメディ『俺たちのアナコンダ』は4月3日(金)より公開予定。今後の続報にも注目したい。



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