映画『嵐が丘』特別映像が解禁 マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディが互いを称賛

世界的ベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」を原作とした映画『嵐が丘』が、2026年2月27日(金)に全国ロードショーとなる。本作より、主演のマーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、そして監督・脚本を務めるエメラルド・フェネルの想いが語られる特別映像が解禁された。あわせて、主要キャラクターを切り取ったキャラクターポスターや新場面写真も公開されている。

マーゴット・ロビー主演・プロデュースによる新たな『嵐が丘』

原作は、世界各国で翻訳出版されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」。主演とプロデューサーを務めるのは、マーゴット・ロビー。俳優としてだけでなくプロデューサーとしても注目を集める彼女が、『バービー』の製作陣と再びタッグを組み、新たな感性でこの<世紀のラブストーリー>に挑む。

キャサリン役をマーゴット・ロビー、孤児ヒースクリフ役をジェイコブ・エロルディが演じる。ジェイコブ・エロルディは『フランケンシュタイン』で怪物役を務め、本年度アカデミー賞(R)助演男優賞への初ノミネートが発表されるなど、その存在感が高く評価されている。

キャストと監督の想いが語られる特別映像

今回解禁された特別映像では、マーゴット・ロビーが本作を「こじれてて、挑発的で、ロマンティック」と表現し、これこそが作りたかった新たな『嵐が丘』だと語る姿が収められている。

ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディについては、「彼が雨に打たれるだけで観客は息もつけない」とマーゴットが称賛。対してジェイコブも、マーゴットを「情熱的なカリスマ」と評し、二人の間に生まれた化学反応が作品に強い熱量をもたらしていることが伝わる内容となっている。

映像には、再会の喜怒哀楽を爆発させるキャサリンの姿や、「二人の運命がどうなろうとも、キスして」と語るヒースクリフの印象的なシーンも収められており、物語の激しさと切なさを感じさせる構成だ。

狂気と美しさが交錯するキャラクターポスター

あわせて公開されたキャラクターポスターは、主要キャラクター5人をアンティーク調の額縁に収めたビジュアル。それぞれの横顔は完璧な美しさを湛えつつ、その背景には内面に潜む狂気や葛藤が表現されている。

キャサリンを包む淡いピンクは生命の生々しさと危うさを、ヒースクリフを染める深い青は孤独と執念を想起させる色彩となっており、登場人物それぞれの渇望が凝縮されたビジュアルに仕上がっている。

波乱の運命を予感させる新場面写真

新たに到着した場面写真では、成長したキャサリンとヒースクリフの不穏なツーショットや、ウェディングドレス姿のキャサリン、意味深な視線を送るヒースクリフの姿が切り取られている。

幼少期に“嵐が丘”で心を通わせた二人が、大人になり激しく惹かれ合う一方で、時代や身分の違いに翻弄されていく運命。その重厚なドラマが、スクリーンでどのように描かれるのか注目が集まる。

映画『嵐が丘』作品情報

公開日:2026年2月27日(金)全国ロードショー
原題:Wuthering Heights
全米公開:2025年2月13日
配給:東和ピクチャーズ・東宝

コピーライト
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スタッフ

監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:チャーリーxcx

キャスト

マーゴット・ロビー
ジェイコブ・エロルディ
ホン・チャウ
オーウェン・クーパー ほか

公式サイト:https://wutheringheights-movie.jp/
ハッシュタグ:#嵐が丘

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