オカルトADV『全国退魔師協会』早期アクセス版がSteamで配信開始

韓国を拠点とするインディーゲーム開発チーム・TEAM DADAは、2025年12月19日(金)にオカルトアドベンチャーゲーム『全国退魔師協会』の早期アクセス版を、Steamにて配信開始する。配信開始時刻は日本時間午後6時予定となっている。

本作は、韓国に伝わるシャーマニズム「巫俗(ムソク)」の儀式を用いて悪霊を祓うオカルトアドベンチャーゲームだ。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3816720/Ghost_Deliverer/


巫俗を題材に描かれるオカルトアドベンチャー

『全国退魔師協会』では、霊能力を持つ少女が退魔師たちの組織に加入し、成長していく物語が描かれる。
見下ろし型のドット絵ホラーゲームのスタイルをベースに、伝統的な巫服や巫具のデザインを取り入れた、色彩豊かなビジュアルが特徴となっている。


退魔師たちとの出会いと絆を描くストーリー

主人公の少女「ヘソン」は、母親から霊能力を受け継いだ存在。
彼女は「全国退魔師協会」の退魔師たちと出会い、協力しながら悪の組織「昭月会」の陰謀を阻止し、悪霊から平和な日常を守ろうとする。

高校生退魔師とその仲間たちが活躍する、オカルト伝奇ストーリーが展開される。


恨みを解いて救済するストーリー型の悪霊払い

ゲーム内では、悪霊が作り出した「結界」の中を探索しながら、うろつく「雑霊」を回避して進んでいく。
各チャプターのボスとなる「悪霊」を祓うためには、未練と恨みが封じられた「遺品」を見つけ出して焼却し、その恨みを理解することで昇天させることが目的となる。

探索と物語が一体となった、ストーリー主導の悪霊払いが特徴だ。


ウェブ漫画とドット絵ホラーを融合したビジュアル表現

本作は、ストーリーとアートをそれぞれ担当する2名が、もともとウェブ漫画として連載していた作品を、チームを編成してゲームとして再構築したタイトルである。

ウェブ漫画風のキャラクターデザインやカットシーンイラストと、往年の見下ろし型ホラーゲームに影響を受けたドット絵表現を融合させたアートスタイルが採用されている。


早期アクセス版の内容と今後の展開

早期アクセス版では、プロローグおよびチャプター1・2がプレイ可能で、想定プレイ時間は約5〜6時間
早期アクセス期間は約1年を予定しており、2026年第2四半期以降にチャプター3・4・5が順次追加される計画となっている。

また、アップデートにあわせて価格は段階的に改訂される予定だが、早期アクセス期間中に購入した場合、以降のアップデートはすべて無料で提供される。

 

スクリーンショット


製品情報

ゲームタイトル:全国退魔師協会
ジャンル:オカルトアドベンチャーゲーム
プレイ人数:1人
発売日:2025年12月19日(金)※早期アクセス開始
価格:1,900円
対応機種:PC(Steam)
対応言語:日本語、英語、韓国語
開発元:TEAM DADA

公式YouTube
https://www.youtube.com/@GhostDeliverer

公式X(Twitter)
https://x.com/Kor_Exorcist

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