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説明
ほぼ毎日何度も見ているダッシュボードページ。自分好みに各ウィジェットの場所を配置しているものの、何かすっきりしない。そこでふと思ったのが、ウィジェットを横並びにできれば隣り合うウィジェットの並びがガタガタしなくなるのでは!?
flexが便利すぎる
ダッシュボードのウィジェットを横並びに変更する方法として、本プラグインではウィジェットアエリアに「display:flex」を適用。これをベースに細かなところを調整している。主な機能は次の通り。
- ダッシュボードのウィジェットを横並びに変更。
- 各ウィジェットの幅は個別に調整可能。
- ドラッグ中のウィジェットが配置される箇所を強調表示。
本プラグインにより、ウィジェットの幅は制約が緩和され、表現できる内容はより多彩になる(なってほしい)。
インストール
プラグインのインストール方法はいつもと同じ。
- 「Align widgets horizontally
(wordpress.org申請中)」をダウンロード。アーカイブファイルを解凍したら、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中にコピーする。 - 管理ページのプラグインページで「Align widgets horizontally」を有効にする。
- ダッシュボードへ遷移する。
ウィジェットの幅を調整
はじめて本プラグインを有効化した直後、各ウィジェットの幅は行別に均等化されている。(これまでと同様)ウィジェットをドラッグ&ドロップしながら配置を変更したら、ページ上部の「表示オプション」をクリック。各ウィジェット名の横に追加された数値入力ボックスで幅を調整する。
ウィジェットの幅は、相対的な幅となり、実際の幅はそのウィジェットがある行ごとに変化する。この幅は標準では1~5の範囲となる(フィルターで変更可能)。
よくある質問
- Q. 各ウィジェットの幅や配置はユーザーごとに保存されますか。
- A. はい、各ウィジェットの幅と配置はユーザーごとに保存されます。
変更履歴
- 2024.05.06 1.0.0をリリース。
最終更新 : 2024年05月06日 09:30
お勧め
wp_print_inline_script_tag(2021年4月19日 更新)
void wp_print_inline_script_tag( string $javascript [ , array $attributes = array() ] )
インラインJavaScriptを含むscript要素を出力する。
register_rest_route(2022年8月17日 更新)
bool register_rest_route( string $namespace, string $route [ , array $args = array() [ , bool $override = false ] ] )
REST APIのルートを登録する。
wp_determine_option_autoload_value(2024年7月22日 更新)
string wp_determine_option_autoload_value( string $option, mixed $value, mixed $serialized_value, boo l |string $autoload )
自動ロードのトリガー値を取得する。
single_tag_title(2018年5月27日 更新)
string single_tag_title( [ string $prefix = '' [ , bool $display = true ] ] )
投稿タグアーカイブページの投稿タグ名を取得し、パラメータ$displayがtrueならば表示する。$displayがfalseの場合は、文字列として返す。
home_url(2023年3月31日 更新)
string home_url( [ string $path = '' [ , string $scheme = null ] ] )
現在のブログ(サイト)のホームURLを取得する。ホームURLは、管理者ページの「設定」-「一般」の「サイトのアドレス(URL)」のこと。